こんばんわ。

あいこトリップです。



野菜を食べて元気。


タイ現地採用の需要はコロナ禍でもございます。


 

理由は、多くの企業が生き残りをかけてこの不況を乗り越えるため、駐在員を減らして現地採用へ切り替えているからです。

 


1番の目的はもちろん経費節減ですが、もしかしたらタイの業務経験、語学力、タイ人とのコミュニケーションといったものも考慮して現地採用を増やしているのかもしれません。

 


今回は転職エージェントさんにお願いしまして、結果3社面接を受け、運良く2社受かりました。転職エージェントの良いところは、彼らはプロなので自分の適性に合ったところを紹介してきめ細かなサービス、フォローをしてくださいます。

 


3社中2社はオンライン面接でした。コロナ禍では、面接の方法も従来の対面式からパソコンの画面越しへ面接方法が変わったのは画期的でした。

 


オンライン面接の良いところは時間を節約できるところだと思います。家から面接会場までは3社とも少なくとも往復6、7時間かかる距離でしたから、運転が省けるというのはとても効率が良かったです。

 


コロナは不況をもたらしタイ経済も甚大な被害を受けておりますが、結果としてオンラインミーティングなどの発展につながった事は、見方を変えれば良い面もあったと考えることにしています。

 


タイで働いてみたい、転職してみたいという方にとって何か参考になれば幸いです。

 


最後まで読んで頂きありがとうございます。


それではまた。

 

  

野菜はスープになりました。