おはようございます。
あいこトリップです。
昨晩は義理母が退職祝いにたくさん電気鍋(タオヤーンファイファーเต้าย่างไฟฟ้า)をもらいすぎて余っているからと言ってくれた
という日本っぽいブランド名ですが、販売元のK.P. Kamolkit Intertrade Co., Ltd.は輸入製品の販売をされているので、おそらく中国あたりで作られた製品かしら。。
箱にも
取扱説明書にも
どこで生産されたかが書かれていません。
日本の家電ブランドかと思い込むタイ人もいるのではないかと思います。
さてこちらの電気は焼肉(ヌアヤーンเนื้อย่าง)としゃぶしゃぶ(シャブーชาบู)が出来る機能2つが1台でできてしまう鍋です。
この2つの機能を備えた鍋の多くは真ん中が焼肉スペースで、周りをドーナツ状にしゃぶしゃぶできるスペースがあるのが一般的ですが、こちらのKASHIWA製は三日月型に焼肉スペースがあり、丸く端っこにしゃぶしゃぶスペースがあるという焼肉優先型の作りになっております。
今回は豚肉、イカ、貝(ホイワーンหอยหวาน)を焼き、トムヤムベースのスープに野菜やイカ、卵などを入れてみました。
油を敷くところはバターを使いましたが、少量で良いと思います。多すぎると油が飛びますので気をつけた方が良いです。
トムヤムスープも沸騰が早いので、水量が少なくなったら、適度に水を足しながら調整します。
なんだかこうして焼肉としゃぶしゃぶを頂いているとBar B Q Plazaやその辺のヌアヤーンのお店に行っているのとなんら変わらないなぁと思い、なんだか贅沢だなと思いました。
焼肉としゃぶしゃぶを両方楽しみたい方におすすめな電気鍋です。鍋自体はBig Cやロータスなどそこらのスーパーに売っています。
次回はエビも入れて作ってみたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。





