こんばんわ。
あいこトリップです。
家の前にある木は電信柱と並びくらいに大きくなり、一年中たくさんの可愛らしい花を付けております。
名前はチャムピー(จำปี)で、英語名はWhite Champak、正式名称はMagnolia x alba (DC.) Figlar というなんとも長ったらしい名前を持っています。
約3年前に旦那がマラソンを申し込んだ際に記念品?としてもらった苗でした。なんの変哲もないひょろりとした小さな苗を家の前に植えてから毎日水だけあげていたのですが、今では大変太い幹にドッサリ葉っぱが生い茂り、小さな庭に木陰とプライベートスペースを作ってくれています。
花は手のひらサイズの割と大きめの花で1年中そこらかしこに花をつけています。花の香りも良く、花自体には失神、発熱、心臓、胆汁、血液循環などを助ける効能があると書かれていました。なるほど、ただの日除けの木ではないらしいです。
植物の成長とは面白いものです。こちらが想定しているよりも大きくなることもあれば、失敗して枯らしてしまうこと、虫や病気や猫などの被害に遭うこともありますが、このチャムピーに関して言えば日当たりの良い場所に植えて、水をあげる以外は何もしていませんが、強い木なのでしょう。すくすくと成長しました。葉っぱは時とともにハラリと落ちてしまいますので、定期的な落ち葉拾いは必要ですが、手入れは楽な木だと思います。
縁起の良い木(ต้นมงคล トンモンコン)の1つですので贈り物にも良いかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


