こんばんわ。
あいこトリップです。
ソンクラン休み中に
近所の友人夫婦から
「ワインを飲みに来ないかい?」
と誘われて、
旦那と私は家にあったワインボトルを片手に友人夫婦の家に向かいました。
手作りのトムヤムガイをつつきながらワインをしこたま頂き、Netflix でソンクランにぴったりなタイ映画を観ました。
2009年度のタイ映画
ロットファイファーマーハーナトゥーรถไฟฟ้า มาหานะเธอ
BTS 彼女に会い来るよ。
タイバンコクでHONDAバイクの販売店を経営する華僑家系で育った主人公Muei-Lyは30歳手前、ソーラーパネル会社の会社員として平凡な独身生活を送っていたが、BTSで働く彼との突飛な出会い(事故)をきっかけに恋愛していくというラブコメディです。
バンコクの一般的な華僑系タイ人の生活がリアルに描かれています。タイのTVドラマはお金持ちしか出て来ませんが、タイの映画は庶民的な目線のものが多いです。
バンコクの中華街あたりにはバイク販売や車バイク部品の卸売業を営むお店が多く、その多くは華僑タイ人が経営しております。商売が上手いのでしょうね。お店構えも登場人物の家のような1階がお店、2、3階が住まいといったところが多いです。
タイ航空がスポンサーをされているからか全体的に紫色が多い映像でした。
昔の映画なのでガラケー、ビデオショップなど現在のタイでは見かけないものもたくさんあり時代を感じました。
ちなみに彼女が働いていたソーラーパネルの会社は上司はザ日本人です。時間厳守、ラジオ体操(もどき)などタイ人が考える日系の職場とはが色々詰まっていて面白いです。
こんな日本人おるかいなっとツッコミたくなる方もいらっしゃるかもしれませんが、タイ人から見た日本人上司を面白可笑しく表現するとこんな感じなのでしょう。
もし興味がございましたら、ぜひご覧ください。
楽しい映画を観てワインを飲み過ぎてしまい、ソンクラン最終日は二日酔いでした。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それではまた。
友人シェフの作るトムヤムガイは絶品。



