こんばんわ。
あいこトリップです。
前回のブログ
に続きで価格とチェックインについて書きたいと思います。
ホテルロビー
価格:
本来デラックスルームでも10000バーツ以上はしそうなところですが、現在のコロナ渦においては4000バーツちょっとでした。サービス、品質、立地、ホテル設備等トータルで考えると決して高くないと思います。
チェックイン:
フォトウエディングの撮影
が午後15時〜19時頃まであり、その後トンブリからバンコク中心部BTSプランチットまでは車で約50分かかりましたので、チェックインは20時過ぎでかなり遅めになってしまいました。
チェックイン自体はスムーズで、お部屋の案内、荷物のお届けまですいすいと進みました。
チェックインの際、旦那の名前で予約していたのですが、私もパスポートを提出するよう依頼があったので、もしやと少し悪い予感がしたので、
「これって入国管理局(トーモー)に連絡されるのですかね?」
と聞きますと案の定。。
「決まりですから全員外国人はレポートします。」
とタイ人フロント係の方から回答頂きました。
ホテルから入国管理局へ滞在した履歴を報告された場合、家主は改めて最寄りの入国管理局へ外国人である私がバンコクのホテルで宿泊した後、自分の家に外国人が居住している旨を報告し直すというめんどくさい手続きをする必要がございます。
コンドミニアムなどにお住まいの外国人(日本人)の場合、家主であるコンドミニアムのオーナーはオンライン上で入国管理局へ報告が可能です(多数の外国人が1つの建物にいる場合はオンラインシステム上で手続き可能)。
一方、個々の家に住む外国人を住まわせる家主はオンライン報告での対応が使用できない為、その都度平日に時間を割いて入国管理局へ行き、タイ国外、国内問わず旅行でホテルに宿泊して戻ってきた外国人の在住報告をする手間暇が発生します。
この報告を怠ると家主は罰金を科せられ、家主に報告を怠った外国人も同様にペナルティが発生しうるものだそうで、ホテルの宿泊先で在住履歴を残されているかどうかは注意が必要です。
通常、タイに在住する外国人へなんらか配慮がされているのか、ただただ管理がゆるいのか、外国人がホテル宿泊してもホテルから入国管理局へ連絡されることはほとんどございません。
ただ私の場合、過去に1度だけ例外としてMECURE BANGKOKがございまして
このホテルと同様に、ホテルサービス管理がしっかりしているオークラプレステージバンコクも外国人管理にも手抜かりなかったのでした。
「まあ仕方ないよね。」
そうオークラは外国人管理を徹底しているだけなのです。
ただ、入国管理局への手間暇やその書類準備云々を考えると、次回の宿泊にはそれなりの心づもりが必要で気楽に泊まれるホテルではないと実感しました。。
素晴らしいホテルなんだけれど宿泊後の手続きを考えるとハードル高しでございます。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
蘭のお花が美しい。




