こんばんわ。

あいこトリップです。


今日は朝から出張でバンコクに行ったのでお昼は近くにあった一風堂でごはんしました。


さて朝からタイ政府のコロナ支援施策のついて車の中で話題になりました。


タイ政府の政策


ラオチャナ(我々は勝つ)


ラオラックカン(私たちは愛し合う)


コンラクルン(はんぶんこ)


ラオパイティオドゥアイカン(一緒に旅行しよう)


支援政策プロジェクトの名前がいちいち仰々しいというのは置いておいて


これらの政策全ての大きな特徴は、


スマホのアプリ上で


全ての手続きを行うということです。


若いスマホ育ちのスマホ慣れした世代はなんてことなく簡単に登録出来ると思います。


私は年配の世代はどうされているのだろうか、みんなスマホに使いこなせているのかなと楽観的に考えておりましたが、どうやらそれは違うようです。



スマホ育ちの人たちがスマホを使いこなせない自分の親、親戚のおじいちゃんおばあちゃんの分まで登録をしているのだそうです。


まあ全員が全員スマホを持っているとは限りませんし、持っていても使いこなせるかどうかは別の話ですからね。。


またこのタイ政府の政策は1回の登録に人数制限、時間制限があるため、みんな朝早く起きてせっせと登録をしていたのだそうで。。


デジタル化されたタイの支援政策の影でタイ若者たちの努力があったのでした。


端から見ればデジタル最新技術を駆使したとみえるタイ政府の支援策ですが、スマホを持たない独り身の人やスマホを持っていてもアプリを使いこなせず頼れる人が周りにいないという人はこうしたタイ政府の支援政策が受けられませんが、こうした人々への支援は不透明であるとのこと。


タイの役所側でアプリ上で登録すら出来ないような人は情報弱者だから支援を受けられないのは仕方ないと捉えているのか、将来的には窓口での支援もしたい考えられているのかは分かりませんが、支援を受けられない見えない層がいます。


この層がは現実問題として支援を必要としている可能性は高いですが、役所の公務員たちは働かずともみんなオンラインで登録されて、自動的にタイ国民に支援政策を施したという実績が作れてしまいますから、そんなの知ったこっちゃないかもしれません。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


それではまた。


久しぶりの餃子