おはようございます。
あいこトリップです。
タイ政府の経済政策
ม33 เรารักกัน ラオラックカン(我々は愛し合う?)政策について、先日タイ人の旦那も登録しました。
対象者:
- タイ国籍者
- セクション33の被保険者(被社会保険者)又は2021年1月19日までは被保険者であった人。
- 国の福祉カード(通称:貧乏人カード)の所有者でない人
- ラオチャナ(タイ政府の別の経済支援プロジェクト)に登録していない人
- 2020年12月31日時点において総預金口座額が50万バーツを超えていないこと
目的は社会保険に加入している人(主にタイの会社員)の生活費を軽減することとの事です。
まあ外国人である私には関係ないタイ人向けの経済政策ですが、結構会社で働いている会社員のタイ人の方でラオラックカンの対象者になる人は多いのではないかと思います。
登録はスマートフォンのアプリからのみ対応可能で、SANOOKニュースさん/タイラットさんの記事によりますと登録者は8,087,637人(3月4日時点)との事。対象のタイ人は927万人、371億バーツ分の予算がとられているそうで大きな経済支援策ですね。
登録自体3月7日までだそうで、毎週1000バーツずつ、最終的に4000バーツまでお金が支給されるのだそうです。
大きな金額ではないけれど生活の助けにはなりますね。
スケジュールによりますとパオタンからの登録者は3月22日から(登録者の中で精査対象になっていた人は4月12日から)1000バーツの支給が始まるようです。
タイには金額は少額ながらタイ人向けの経済支援政策はちょこちょこ打ち出されております。
外国人向けは。。昨年は所得税の還付支援がありましたが、
今年はまだ特にないですというか基本はないです。タイは日本とは異なりタイファーストです。
参考記事:
SANOOKニュース:ラオラックカンは3月7日で登録終わりますよ。
タイラットニュース:ラオラックカンはまだ4000バーツ支援の登録受け付けてるよ。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それでは良い1日を。

