こんばんわ。
あいこトリップです。

伊勢丹バンコクに続き

東急百貨店 MBK店も35年間の営業に幕を閉じて昨日1月31日で閉店しました。

跡地はドンドンドンキができるそうで、またドンキか、バンコクにドンドンドンキどんだけ作る気かいな、ドンキこの不景気の中逞しいですね。

東急百貨店は何度か行きましたが、雰囲気としては日本の百貨店というよりはタイのローカル感が味わえる親しみやすい百貨店であったと思います。

コロナ云々もありますが、1つはやはり競合デパートが増え過ぎましたね。人口7千万人ってしれていて、ましてや購入層なんてごく僅かな顧客層であるのに、どんだけ立てるのというくらいポコポコ箱が立ち並び、どれも似たりよったりな製品を売り、あれはバブルだったのでしょうか。今やコロナでガラガラなとこも多いともききます。

これも時代の流れなのでしょうか。今生き残っている日系百貨店は高島屋のみ、場所が若干ハンデな気もしますが、タイの方々、外国人の方々が楽しく買い物できるタイの日系百貨店になれば良いなと思い、応援しています。

バンコクにいるタイ人は知っていると思いますが、地方にいるタイ人の多くはアイコンサイアムというデパートももアイコンサイアムの中に高島屋があるということも全然知りませんからね。

伊勢丹がなくなってからはバンコクのお店と言えばエンポリアム、フジスーパー、ドンキ、ジェーリンくらいしか行ってません。私はECサイトの買い物もしませんが、旦那が適当にネットで買ったもので間に合うことも増えました。

私の周りの日本人も伊勢丹が無くなってからバンコクへ行く用事がなくなったといいます。フジスーパーもあれはあれで便利だけどまさかスーパーのためにバンコクまで行かんわなっと。。

日本の百貨店も疲弊していますが、タイにいる日系百貨店も次々と姿を消してしまいました。
こうして財閥のセントラルはロビンソンとともに弱肉強食で残るのだろうけど、その他の大勢の個人デパートに頑張ってほしいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

おやすみなさい。