こんばんわ。
あいこトリップです。

最近タイの調味料

プリックゲーン(พริกแกง)

にハマっています。


名前も存在も前から知っていて、
お店(アハーンタムサン อาหารทำสั่ง)でも何度となく、パッ(ト)プリッ(ク)ゲーンプラー、プリックゲーンの魚炒め)やら、パッ(ト)プリッ(ク)ゲーンムー、豚肉バージョンやら食べながらも一度たりともハマるほどではありませんでした。嫌いではないが、好んで食べるほどではないという位置付けが相応しい味でした。

が、

この前、チリコンカンを作った際に、昨年末のホームパーティーで誰かが持ってきて冷蔵庫に残して帰ったこの調味料を捨てるのも勿体無いし、トマトの色と似ているから少し入れてみるかっと捨てるの勿体ない精神で、人生で初めて使ってみたのですが、この調味料の美味しさに圧倒されました。スパイスとハーブの混じり辛さの中にも深みがある得も言われぬおいしさ。


なんじゃこりゃ❗️

この調味料ってこんなに美味しかったっけ??

7年半もタイに住んでいながら今更プリックゲーンの素晴らしさを知ったのでした。

なんで今まで気づかなかったのか。。私の場合日本のお味噌がそうであったように徐々に好きになる味なのかしら。ちなみにプリックゲーンも発酵食品の1つです。

ちなみに市場で1袋あたり10バーツから30バーツくらいで売られています。

自分でこの調味料を作ってみるのが最近の目標です。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。