こんばんわ。
あいこトリップです。
日本のくるまニュースでなぜクルマの「納車式」激減? 新車購入時のお祝い事が減少している理由とはという記事を拝見しました。
世の中では納車式のように大々的な演出は不要で、「恥ずかしい」「高級車を買ったわけでもないのに大層すぎる」などの声もあるとの事でした。
一般的に納車式では
・車の説明
・役職者による挨拶
・写真撮影
・職員全員のお見送り
・車の販売店によってはちょっとした贈り物
私は日本で車は中古車(ダイハツ ムーブ)しか買ったことがなかったので、納車式というものを経験したことはございませんが、実用性、シンプル、節約、簡素化を重視する日本は儀式じみたものは好まれない傾向にあるのでしょう。
ひるがえってタイの我が家。
旦那がホンダのシビックを購入した2年前を振り返りますと。。。
バンコクにあるホンダの販売店で納車式を行うということでした。
式は金曜日と平日であったため、
私は仕事で式には参加できませんでしたが、旦那は休みを取って納車式へ向かい、義理親も式に参加したいということで、2人とも有給を取ってイサーンから飛行機に乗ってはるばるバンコクまで駆けつけたのでありました。
車の引き取りに義理親が参加するので、
その週末はバンコクで過ごすこととなり、私は金曜の仕事あがりにバンコクで落ち合いました。
車1台購入するだけなのにえらい大袈裟だなと感じたのを覚えています。義理親の航空チケット、ホテル、食事代はこちら持ちなのでそこまでする必要があるのかとも思ったものでした。
結果としてまああれはあれで義理母も旦那もイベントを楽しめてバンコク旅行もできてよかったと思います。
基本的に多くのタイ人は儀式や何かしらのイベントが大好きですね。
新車との写真撮影を思う存分され撮ってました。
ちなみに旦那によると新車には自分の大切な人に乗ってもらうということが、
縁起が良いのだと言っておりました。
まあそうした縁起のおかげもあってなのか、車は一度バッテリー切れした以外は、車の調子は順調で走りも素晴らしいです。
これからもメンテナンスをしながら大切に使っていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
