こんばんわ。

あいこトリップです。
 
タイ人に限らず世界共通?かもしれませんが、
 
「お金貸して」
 
という人には気をつけた方が良いと思います。
 
我が家に上がり込んできた通訳のAさんとその奥様。
 
「事業(コラートで工具の販売をしている)の拡大でお金を貸して欲しい。」
 
またある時は
 
「僕の事業に投資して欲しい。プラスで儲かった分は半々に分けよう。まずはお金を貸して欲しい。」
 
またある時はAさん1人で来てしわい顔をしながら
 
「妻がお金を浪費して、妻の母親にもお金を渡しているから今お金がなくて困っている。お金を貸して欲しい。」
 
さらには
 
「妻と喧嘩した。離婚したいけど養育費を渡さないといけないからお金を貸して欲しい。」
 
などなど約1年にわたってAさんは足繁く我が家を訪問しておりました。色々なバージョンがありますが要求事項はいつも一つ。
 
コインたちコインたちコインたち金貸してコインたちコインたちコインたち
 
1度私と旦那も困ってるんやと可哀想に思って貸し、その後無事回収もしたのですが、回収してもすぐ貸してほしいと、度々同じ依頼があり、その後は貸すことはございませんでした。
 
気づいたのですよ。奥様の浪費癖や義理親の金遣いの悪口を散々言いながらも、決して別れる気配はなく、寧ろ仲は睦まじく見え、それがただのお金を借りるための口実であったということに。。ごめん、演技下手過ぎて魂胆バレバレですわ。
 
 
なんでもとんでもなく多くの人からお金を借りていて、何年も返してくれないと嘆く共通の知り合いもいました。Aさんは誰かから借りたお金で別の誰かのお金を返すという日々を送られているとのことでした。基本的にには返す気はなく、うるさく催促される先にだけ返すというスタンスをとっておりました。
 
通訳という職業上、タイ人の中ではマネージャーレベルに相当する給料をもらっているはずにも関わらず、なぜ人様のお金を借り、また返せないというのはどうしたことか。
 
やはり浪費でしょうか。
 
 
日本語のできる真面目で素朴な好青年にみえましたが、まったく見た目だけでは人間性はわからないものですね。
 
あらゆる金貸し依頼を断り続けた結果、しみったれた我が家には来なくなりました。きっと用が無くなったのでしょう。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
それではまた。
 
お寺の金の木トートガティンทอด กฐิน