こんばんわ。
あいこトリップです。
私の住んでいる地域ではまだほとんどございませんが、バンコクは本当にグラブやフードパンダなどのデリバリーサービスが増えましたね。コロナの影響ですかね。少なくとも数年前まではほとんど見かけなかったと思います。
写真はズラリととまったデリバリーサービスのバイク
道路だけじゃなく、デパートのテイクアウトのポテトのお店はグラブ社員たちが客に代わって列をなしていましたし、私たちが晩御飯を食べたシズラーでもテイクアウト待ちのグラブ社員が店前で料理が出来るのを待っていらっしゃいましたね。
家にいながらおつかいや晩御飯のテイクアウトをグラブに頼むって言った感じでしょうか。
バンコクにいるタイ人の方によればセブンイレブンでコーラとポテチを買うのも出かけるのが億劫なのでグラブに買いに行ってもらうのだとか。
そして購入額は不思議なことにセブンの売価と一緒だったそうで、手数料の配分は分かりませんが、おそらくグラブは後からセブンに請求できるのでしょう。
まあ便利な世の中になったものですが、便利になり過ぎるともののありがたみなんてものはないですね。
苦労せずとも、時間を割いて外に出ずとも、おつかい屋さんが全部届けてくれるのですから。
良くも悪くも不便であるが故の物の価値やありがたみ、新鮮さ、体験の貴重さや楽しみといったものが、世の中からどんどん消えていて今後も加速するのだろうと思います。
例えば私の場合、和食やラーメンなどはたまにバンコクやその周辺へ食べに行くから有難いし、タイでこういうものを食べたという感動があり、タイ料理はタイ料理で日本にないものが食べれたという感動がありますが、毎日家にデリバリーで届けてもらっていたらそうした希少価値や感動も無くなってしまうのではないかと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
