こんばんわ。

あいこトリップです。
前回のブログ
 
に続いて昔行ったタイ家族(タイ人の義理母と旦那)との日本旅行のハプニングや思い出を備忘録として書いています。
 
この日は京都で着物日和をひとしきり楽しんだ後、新幹線で京都から静岡へ移動しました。
 
日本平からの景色
 
新幹線に乗るという体験は良かったと思います。
岐阜や愛知の景色も見れますしね。
速い速いと子どものように無邪気に喜ばれていらっしゃいました。
 
静岡駅に着いたらAirbnb の家主の方が車で迎えに来てくださっていて、夜は近くの温泉へ連れて行ってくださりました。
 
名前は忘れてしまいましたが、
色々な種類の温泉が楽しめて初めて温泉を経験される方にもぴったりだと思いました。
 
私と旦那はそれぞれ女湯、男湯で温泉を楽しみました。清潔感もありリラックスできる空間でした。
義理母の姿をそういえば見ていないなと思いましたが、施設は広く色んな種類のお風呂があったのでどこかの温泉で使っているのかと思っていました。
 
旦那とロビーで落ち合い、義理母が見当たらないという話をしていたのですが、しばらくして施設の中にあるタイ式マッサージのところからひょっこり義理母が出てきました。
 
「ほら、温泉って服着て良いのかと思った。みんなのいる前で裸になるのは恥ずかしくて耐えられないから、温泉は入れないし、暇持て余したからタイマッサージを受けた。」
 
当時は
 
「なにも日本でタイマッサージを受けなくてもいいのに。。」
 
っとその義理母の発言に唖然として言葉を失いましたが、今はタイ人の習慣から考えると理解できます。
 
そもそもタイ人は湯船に浸かる習慣や家族でお風呂に入るという習慣もないので、大衆浴場に裸で入るなど論外で全くもって考えられないことらしいです。特に年配の方にはその傾向が強いように感じます。
勇気のある一部のタイ人達のみが自分たちの常識を破って日本文化を直に体験してその温泉の良さ理解していくというかなり高度な挑戦なのだと分かりました。
 
正直なところ何だかもったいない気もしますが、それはやはり価値観の違いなのでしょう。
 
静岡の温泉では旦那は温泉に満足、義理母は温泉は入らなかったがタイマッサージには満足しておりましたので、結果として行ってよかったと思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
おやすみなさい。