おはようございます。
あいこトリップです。
前回のブログ
2回目に取ったチケットは
行きは中国航空で上海経由、
帰りは中国東方航空で南京経由でした。
宿泊場所は3人という人数でホテルを2部屋のは高いし、
義理母がホテルに1人は嫌だというので
3人で泊まれる部屋(複数の部屋があるような部屋)というコンセプトに叶うホテルが無いのでAirbnbで部屋全て予約しました。
大阪3泊、静岡1泊で、日本らしい和室のある旅館スタイルな部屋を選びました。
場所にもよると思いますが、和風な部屋はタイ人にもとても好評でした。
大阪へ到着したその日は難波のライオンズマンションに泊まりました。
便利な場所であったのと家主の方が駅前まで迎えに来てくれたので、
道にも迷わず済みました。
大阪で何を食べるかですが、
数日で和食、たこ焼き、なべ料理、居酒屋などを色々楽しみましたので、
難波の地下街にあった鰻屋さんで鰻を食べようとなりました。
旦那と私は鰻を美味しい美味しいと言って喜んで食べたのですが、
義理母は絶対無理と、てんぷら定食を注文されました。
日本では高級で美味しい魚としての地位を確立している鰻ですが、
ところ変わってタイでは鰻はタンブンする魚の一つで、
お寺とかで魚を川に放すタンブンがあるのですが、
それを想像してしまいとてもじゃないけど食べられたものではないとの事でした。
タイと日本の文化の違い、世代間による違いなどを考えさせられたものです。
※ちなみにタイの一部の地域では鰻を食べる習慣があり煮て食べます。試したこともありますが骨が沢山付いていて食べにくく(骨を取るような手間は省かれています)、味付けも違うので鰻の蒲焼きとは似て非なるものという印象です。
まあ異文化というものは面白いですね。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

