こんばんわ。
あいこトリップです。
日本と同じようにタイにも各地域の特産品がございます。
例えば
ロティサイマイ(โรตีสายไหม)
というタイクレープは
アユタヤ発祥のお菓子
ガーリーパップ(กะหรี่ปั๊บ)
という中にフルーツ(ぶどう、パイナップル)、餡(豆、芋)、お肉(鶏肉)を詰めた揚げ菓子は、
サラブリ発祥のお菓子
クアイティアオルア(ก๋วยเตี๋ยวเรือ)
というタイラーメンは、
アユタヤ発祥のラーメン。
日本はその土地のものは特色が色濃く出ている印象がございますが、タイの場合はその土地、その県の名物といわれるものは、大体どこの県にも存在していて、味も本場とさして変わらず、その県の個性があまり目立たないというところでしょうか。
良く言えば本場を食べに行かなくとも近場で同じような味が楽しめます。
多くの日本の旅行情報でも紹介されているのでロティサイマイがアユタヤ名物であることはご存知の方も多いと思いますが、
例えばあのスープが黒っぽい上の写真にあるようなタイラーメンはアユタヤ発祥ですよっと言われてもピンと来る人はなかなかいないのではないでしょうか。
多少の味の差はありますが、
どこの県でも売ってます。
メディアやSNSでの取り上げ方にもよりますし、その県としてのアピールが足らないといったらそうなるのかもしれませんが、地域限定だ、県限定品だなどといったケチ臭いことをせず、どこでも誰でもライセンスなど関係なく売っているのは心の広いタイ人ならではのビジネススタイルかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


