こんばんわ。
あいこトリップです。

タイの老舗ラグジュアリーホテルデュシタニインターナショナルが京都の元植柳小学校跡地の敷地に安田不動産と提携してホテル運営する契約書を締結したというニュースを拝見しました。

戦後間もない1948年に創業してからタイをはじめ世界の様々な都市にホテル展開しているタイの大手ホテル企業ですが、今回デュシタニブランドとして日本初進出になります。

ホテルがオープンするのは2023年の秋頃だそうでまだまだ先ですが、コロナ不況で各社投資を控えて守りにまわる中、タイから日本へ進出するというのは勇ましく明るいニュースでございますね。
デュシタニといえばこのロビーの大きな生花が印象的でしたね。


因みに今年お亡くなりになりましたデュシタニ創業者のThanpuying Chanut(ท่านผู้หญิงชนัตถ์ ปิยะอุย)様は元を辿ると王族の親族にあたる方だそうです。

私はバンコクのデュシタニ(今は建て替えで休業中)、シーナカリンのデュシットプリンス、ホアヒンのデュシタニ、チェンマイのデュシットD2の4カ所に宿泊したことがございますが、やはりサービスが良いですね。
休業前のデュシタニバンコクのウェルカムドリンク。



スタッフの教育が行き届いており、とても真摯な対応をしてくださいますね。礼儀やマナーのあるサービスをタイで受けられるのはありがたいことです。

どこのホテルも泊まってよかった、また泊まりたいと思う楽しい思い出を作ってくれるホテルですね。


京都のデュシタニがどんな感じになるのでしょうか。日本とタイの良いところが融合された素晴らしいホテルができるといいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

おやすみなさい。

カオヤイ各社のタイワインを含む各国のワインを購入できたのもデュシタニでした。