こんばんわ。
あいこトリップです。

昨年の10月の終わり頃入籍してから早いものでもうすぐ結婚1周年になります。

結婚1年を振り返ると色々あったなと思います。

何回か喧嘩もしましたね。

美和明宏さんがおっしゃる正負の法則とはまさにその通りで楽しい時間と同じくらいしんどい時間もあったように思います。

国際結婚してよかったことは、

お互いの婚姻関係を法的に認めてもらえたことで
お互いが共に生きていく意識づけが出来たことだと思います。
私たち夫婦は子どもを作る予定はないので、国際恋愛をしている時期から結婚するという踏ん切りがなかなかつきませんでした。
そのため結婚してもしなくても生活としての変化はありません(私は苗字も変えていないので書類上の変更すらありません)が、法的に認めてもらうことで、お互いが夫婦になったことを自覚する良い儀式となりました。

それは婚姻の手続きでタイの友人が証人者として手続きへきてくれたり(実際2名の証人を引き連れて手続きが必要でした)、日本の友人たちから祝福のお言葉をいただいた時にそれを自覚しました。
私の両親と日本で会うため二人で日本旅行をした事、新婚旅行でジョージアへ行った事などは良い思い出となりました。


逆に嫌だったことというよりは喧嘩のもとになったこととしてはやはりタイ親族とのお金の文化差だと思います。
結婚する前からそうなので、結婚云々というわけではないのですが、タイの親族たちが何かと私たちのお金をあてにするという事です。

心が海のように広い私の父親からは結婚したら親族は否が応でもくっついてくる、毎日顔合わせる訳でなく数ヶ月に1回会う程度なんだったらいい方じゃないか、何かうんと美味しいものでも食べさせてあげなさいと言われています。

まあこれはタイに限らず日本でもある話だと思いますが、このタイ親族とのお金の面はある程度心広く考えた方が良いです。積極的に関わると場合によっては、よりお金をあてにされる可能性高いので適度な距離感を持った方が良いとは思いますが、たまに会う時はある程度サポートできる心を持つと親族との関係もうまく保てるのかなと思います。

タイ人の方と国際結婚される方の何か参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

おやすみなさい。

庭の緑を育てるのが日課