こんばんわ。
あいこトリップです。

以前よりニュースではきいておりましたが。。
チャチェンサオのウェルグロー工業団地にあるパナソニックが約40年の事業に終止符を打ちました。




9月30日が最後の日だったそうで多くの従業員が仕事を失いました。

こちらのパナソニックでは洗濯機、冷蔵庫、炊飯器などを作っていたそうですが、生産をベトナムに移すため、工場を閉めたのだそうです。


翻って我が家の家電。

冷蔵庫も

洗濯機も

炊飯器も

エアコンも

ヘアアイロンも

家にあるリビングのテレビも

寝室のテレビも

アイロンも

DVDデッキも

スピーカーも

家のスイッチ全ても


全てパナソニック

扇風機はナショナル。

家の家電を調べて見ると自分でもびっくりするくらいパナソニック使ってます。


これらの製品の全てかどうかは分からないけれど、

いくつかはおそらくチャチェンサオのパナソニックで作られたのでしょう。

どれも使いよく愛着を持って使っている家電ではございますが、

こうして工場が閉じた今では
もはや形見みたいな存在でしょうか。

残念なことですが
家電業界は中韓系のメーカーとのコスト競争が厳しいし、
タイの人件費高騰、経済停滞、政治不安などのタイビジネスでのデメリットや
ベトナムの人件費、経済景気などの事業メリットを鑑みて

ベトナムの移管に繋がったのでしょう。

今年のタイ経済は、
1997年のアジア通貨危機より
厳しい状態だと指摘される方もいらっしゃいますね。

何はともあれもうタイ製は買えなくなったパナソニックの白物家電。

形見として大切に使いたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おやすみなさい。