こんばんわ。
あいこトリップです。
日本でもそうですが、
タイでも名前の呼ばれ方というのは一人の人間でも何通りもあるものです。
私の名前は
あいこなので、
旦那や旦那の両親からは
「あいちゃん」
と呼ばれます。
義弟家族からは
「ぴーあいちゃん」
です。
ピーというのは年上の人に対して使う言葉で、
意味合いとしては
「あいこ姉」
と言ったところでしょうか。
旦那の親戚からは
そのまま
「アイコ」
と呼ばれます。
旦那の友人や後輩達からは、
「ピーアイ」
と呼ばれます。
これも
「あい姉」
という感じです。
病院、クリニック、公共の場では、
「クンアイコ」
と呼ばれます。
クンは日本語でいう〜さんという意味です。
通常皆さん下の名前で呼びます。
ちなみに
会社では苗字の呼び捨て又はさん付けで呼ばれております。
会社によっては下の名前で呼ばれていた会社もありますが、今の会社は苗字派です。
私は会社で年上のタイ人にはピーを使っています。
年下の人は〜ちゃん又は〜さんで使い分けています。
ノーン(年下の人に使う呼び方)は
使っていません。
私の旦那は
ピー、ノーンの他に人によってはシア、ジェーも使い分けています。
シアは同じ年又は年上の金持ち男性、華僑の金持ち男性
ジェーは年上の女性、華僑の女性に使います。
これらの呼び名は高度過ぎて私には使いこなせませんが、相手に配慮した呼び方をする様に気をつけています。
私の呼ばれ方についてはあくまで一例で親しさや環境により色々な呼ばれ方があると思います。
日本人でもタイ人に呼ばれやすいあだ名を確立している人もいらっしゃいますし、タイ人でも親がつけたあだ名(チューレン)が気に食わないと勝手にあだ名を自分で作る人もいます。
タイで生活する方の何かの参考になれば良いと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
おやすみなさい。
