こんにちわ。

あいこトリップです。

 

タイのデジタル経済社会省(กระทรวงดิจิทัลเพื่อเศรษฐกิจและสังคม)からFACEBOOKへ

タイの王室に批判的な団体ロイヤルマーケットプレイスのページ、

また投稿される不適切なアカウントやコンテンツをブロックするよう圧力があり、

FACEBOOKはアクセスが遮断されたとのことで、

FACEBOOK社はタイ政府に対して法的措置を取る準備をしているという記事を拝見しました。

元データ:

Siamrthのニュース

Thairathニュース

 

ご存じのようにタイには不敬罪というものがあり、

王族や王族の所有物に対する批判や悪口を言ったりすることは罪になりますが、

そのことをかこつけるかのように、

タイでは目には見えないが存在する言論弾圧があり、

タイの人々は自由にSNSなどで開示ができないのが現状です。

 

昔はSNS自体がなかったので、

手紙や本などの検閲が各国の言論弾圧のメインでした。

今はSNSでいくらでも個人の意見をばらまける時代に入りましたが、

ネット上でデータをアップしても検閲に引っ掛かり、

データが消されるということがあるのだそうです。

 

その一方、

タイのメディア、政府がその事柄を取り上げなくとも、

海外のメディアがそうした事柄をニュースで取り上げるようになり、

そうした海外のネット情報を通じてタイ人も、

今まで知る由もなかった様々な秘密にされていた情報が手に入る時代になりました。

全くインターネットというものは素晴らしい仕事をしてくれていると思います。

 

何もタイだけではなくまだまだ各国でもそれが残っており、

日本でも言論の自由は必ずしも開けているものではないですが、

言論の自由は尊く簡単に手に入る存在ではないことを改めて感じました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

それでは良い1日を