こんばんわ。

あいこトリップです。
 
今でこそすっかり元気になり、
平日ゴルフを満喫している旦那ですが、
約1週間前は風邪で会社帰りに近くの病院に行っておりました。
 
タイは今はコロナウイルスが市中感染することはないかと思いますが、
人々のウイルス感染に対する恐怖というのは
簡単には変わらないものなのでしょうか。
旦那がマスクをつけてはいるが咳をして病院に入ると、
レセプションの看護師がコロナウイルスの疑いのある人間が
病院に入って来たと勘違いをして、
腕を掴んですぐに病棟へ隔離をしようとしたのだそうです。
 
ちょっと咳をしたがために
病院でコロナ騒動を
引き起こした旦那。
 
ちょっと過剰反応ではと思いましたが、
は日本より随分意識が高かった事を思い出しました。
 
 
運良くいつも対応してくれるお医者さんが通りがかり、
旦那の顔を覚えており、
 
「あー彼は季節の変わり目に風邪になりやすい人なんだよ。
また来たかね、私が診てあげよう。」
 
といってくれたので、
隔離されずに済んだと
胸をなでおろしておりました。
 
今は雨季で雨が降る日とカラカラに照って暑い日があり、その微妙な変化で風邪になったのだそうです。
 
お医者さんからは、
 
「(何度も来てるんだから)処方する薬は分かるね⁉︎」
 
と言われたそうです。
 
コロナが世界中に蔓延したことで、
あれから半年経ち、
タイでは海外からの帰国者以外では
感染が確認がされていないとはいえ、
人々の恐怖心は心の奥深くまで刻み込まれてしまい、
病院などは特に患者さんの様子に敏感になっているのかもしれません。
 
まあ風邪をうつさずに元気になってくれたので良しとしましょう。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
おやすみなさい。
 

赤い可憐なお花。