おはようございます。

あいこトリップです。
 
今年の2月に旦那が大学院を卒業した際、
義理母は旦那にとあるスポーツブランドのロゴが入った
原色赤のTシャツを卒業祝いとしてプレゼントされました。
 
タイの大学院卒業式については過去のブログ
 
真っ赤なTシャツは、タイの赤シャツ隊を連想させてしまうのですが、
義理母は赤色が好きなのであえてその色を選ばれたのかと思います。
 
旦那も趣味に合わないので普段はそのTシャツは決して着ませんが、
義理母たちが家に来たり、バンコクで会う際には
敢えてそのシャツを選んで着ております。
 
「ほらあの時もらったやつ、ちゃんと着ているよ。」
 
と言葉を発せずとも原色の赤が並々ならぬ主張をしております。
 
もちろん親にもなんでも自分の意見を言えることは良いことなのだけど、
それで軋轢を生む事も多いものですよね。
私の場合、私も親も言いたい事を言って親と言い合いになることもありますが(笑)
 
自分の好みじゃないと思っても親が悲しむので口には出さない。
 
親を喜ばすためにあえて着る。
 
個人的には映画ブリジットジョーンズの日記(2001年)で、
ブリジットが最初にマークへ会った際のセーターを思い出しましたが、
 

 

4.25~

#6:First Meeting at the Turkey Curry Buffet

良い親子関係を作る上では必要なのかもしれませんね。
 
旦那の場合は両親や大勢の親戚ともとても仲が良く、良く集まったりします。
これは核家族の日本にはあまりないもので、
タイの家族の特徴の1つかもしれませんが、
日頃から身近な人への気遣い、気配りを大切にしているから
できる関係作りなのだ思います。
 
最後まで読んで頂きありがとうございます。
 
それではまた。
 
ピンクの葉っぱが綺麗