こんばんわニコニコ
あいこトリップです。

昨晩旦那の友人が2人家にいらっしゃいました。

8月12日は母の日ということで故郷へ帰られた友人Aさんはカノンピアという手土産を持っていらっしゃいました。

カノンピア(ขนมเปี๊ยะ)というのは中華系の月餅菓子で、小麦粉生地の中に餡や黄身を入れて焼いたお菓子です。

とても立派な金のお箱に入っております

そして中は豪華

袋を開けると
福という文字が

切ってみますと
卵の黄身やらホイトーンやらがぎっしり。

焼き立てではありますが、
残念ながらクッキー生地が崩壊したメロンパン(ごめんね)と赤ワインを飲みながらみんなで楽しいひとときを過ごしました。

さて同じくAさんからお土産をもらったBさんがお土産をもらって言ったことは、

「ありがとう」


ではなく、


Bさん「これなんぼ?」

でした。

Aさん「一箱130バーツだけど、他の県で買ったら200バーツはするよ。有名だから買うけど味は知らんからね。」

Bさん「へー」

日本人でもらったお土産の価格を訊ねるのは失礼という感覚がありますし、タイでも目上の人に対しては訊ねないと思いますが(タイ人は意外と上下関係厳しいです。)、仲が良いからできるのでしょう。

そこかい?びっくり

とは思いましたが(笑)


タイ人の方は時々みんなズバズバきいてきます。


義理母から約1年前に転職が決まった際に最初に言われた言葉は、


「就職おめでとう」


でもなく、


「どこの会社に決まったん?」


でもなく、


「で、なんぼもらえるん?」


であったことをふっと思い出しました。

親しき仲にも礼儀あり

っといった日本の古き良き言葉は、

タイにはないのか、

あっても親しさにより⁉︎

もっと敷居が低いのだろうと推測します。


カノンピアのお味は甘いものが好きな人にはいけると思います。

一切れ美味しく頂きました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

おやすみなさい。