こんばんわ
あいこトリップです。
今日はバンコクの病院 サミティベートスクンビットで目の定期検診を受けてきました。
私は11年前網膜剥離になり手術を受けました。
2009年11月名古屋の病院でレーシックを受けようとしましたところ、事前検査で色々目の状態を確認した結果、網膜に小さな孔が確認され、
「レーシックは受けられません、まずは網膜剥離を手術して治してください」
と言われました。
その病院もその先生の名前も覚えておりませんが、あの検査で網膜剥離を見つけてくれた先生は命の恩人です。
その翌月2009年12月私は浜松の病院に入院をしまして、無事手術が完了しました。
初期段階で発見されたことと、先生の手術の腕があったことで目に後遺症を残すことなく、完治し、翌年2010年には無事レーシックの手術も受けることができました。
その後も浜松で定期検診を受けておりましたが、タイで働くことが決まり、その後はサミティベート病院に毎年お世話になっております。
網膜剥離の原因ですが、
私の場合で考える要因としては、
1)強い近視
2)食生活
3)パソコンの長時間使用
1)強い近視は眼科の先生に言われたことです。今でこそレーシックにより視力は良いですが、当時は両目共に0.04しかありませんでした。
2)は当時の私の主食はお菓子で、グミとチョコレートばかり食べており糖質しかとっていない状態でした。
会社へ行く道と帰り道にコンビニに寄ってグミとチョコレートを買って食べるのが朝ごはんと晩ごはんでして荒んでおりました。
この目の病気が自分の食生活を見直すきっかけとなったわけですが。。
3)は推測ですが、当時、中心が見えなくなる、いわゆる黄斑変性という状況が手術を受ける約半年前から3ヶ月程度続いておりました。食生活とパソコンの長時間使用から来ているのではと思っておりました。
目の病気というのは恐いもので、
黄斑変性ははっきりと症状が出ますが、
網膜剥離などは初期の段階、
つまり網膜に孔が空いた程度では全く自覚症状がございません。
つまり気づかない間に病気が進行してしまうのです。
そのため私は病院は好きではないのですが、敢えて1年後予約票をいただいて、
毎年バンコク観光を兼ねて定期検診を受けるようにしております。
今回の検診は特に問題なく
来年7月の予約票を頂きました。
とりあえずひと安心。
伊勢丹最後の買い物を楽しめました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
おやすみなさい。
