こんばんわ![]()
あいこトリップです。
旦那の会社に定期的に来る一際輝くスーパー営業マンがいるというので、
どんな人なのかきいてみました。
少数精鋭(4人程度)の商社に勤めており機械やらもろもろの工場備品などを売っているそうです。
他社と異なる、スーパー営業マンである所以とは
①決定が早い(打ち合わせの場、電話で即決定できる裁量権がある)
②接待/交際費の予算権を持っているので顧客満足度を高めるサービスができる。
③顧客との程よい距離感が保てている。
というものでした。
①決定権についてはその方は自分の予算範囲を把握しているため、
上司に相談する必要もなく自身の裁量権でその場で決めることができるので、
「上司に確認いたします。」の一言がいらない為、
物事がサクサクと決まるのだそうです。
それだけ会社での信用が厚いということなのでしょう。
日系企業とタイローカル企業との違いでもあるように感じます。
②接待/交際費については日系企業では受け入れない会社も多くございますが、
タイローカル企業同士では今も接待の慣習は日常的にありますし、
日系企業もタイローカル企業の顧客先に対しては接待することもございます。
具体的には会食、ゴルフ、年末のバスケット等はもちろんですが、
機械を購入してもらった顧客先をその機械メーカーのある欧州、中国、日本などへ
機械のメンテナンスを学んでもらい、工場視察を兼ねた研修兼旅行として招待するという
ものもございます。
もちろんこれらの接待費は売上利益の一部から捻出しているのですが、
如何に顧客が満足して購入してくれ、関係を継続してくれるかに尽力しているのですね。
③の顧客との距離感は一番難しいところではないでしょうか。
その方は友達のように接してゴルフや会食、ピザやお菓子を配ったりもしているそうですが、
あまり案件の進捗や案件の詳細について色々聞いてこないのだそうで、
それが程よいのだとか。
所謂聞き込み調査のような形ではなく、
心地良い会話として情報収集をしているのではないかと思います。
但し、また程よい距離感で連絡もくれるのだそうです。
あれやこれや根掘り葉掘りきいて消えていく営業マンが多い中、
継続的な関係を続けているその方はやはり信頼できると言っておりました。
うーん、素晴らしいです![]()
日頃の良好な関係作りが大切ですね。
もちろんタイローカル企業だからできている部分もあるかもしれませんが、
見習いたいところです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
今のところタイ国外に出る予定は立ってございませんが、パスポートケースを新調しました。ナラヤの店員さんも観光客が来ないと嘆いておりました。セール品も色々ございましたよ。
