こんばんわ![]()
あいこトリップです。
フリー雑誌 ワイズさんの6月10日発行記事を読んでおりましたところ、
タイのドリアンは輸出増30%成長という記事がございましたので少しご紹介します。
2020年1月〜4月のタイのドリアン輸出は全体で30%増加で輸出額は7億8800万ドルであったそうです。
特に中国への出荷は78%増加(5億6700万ドル)で、香港、東南アジア諸国、台湾、アメリカがそれに続く。
増加要因は自由貿易協定(FTA)の締結により
中国、香港、日本を含め世界16か国・地域において
輸入関税が0%になったというものです。
タイドリアン頑張ってますね

ドリアンの輸出としては世界一との事です。
現状コロナウイルスの影響でタイ経済は疲弊しておりますが、こうして影響を受けずに伸びている製品もあるのですね。
残念ながらタイ国内のドリアン販売価格が高止まりしている要因でもあります

今年も高かったですね。。
品質の良いA級品(優)はみんな海外に輸出され、B級品(普通)はタイ国内で消費されております。特にアリババやアマゾンなどのネットショッピングで手軽に海外からも購入できてしまうのでタイではその売れ残りを食べる現状がここ何年も続いております。
今はすっかりメイン地域のラヨーンやチャンタブリのものは品薄気味です。これからは南側(パッターイ)の地域のドリアンが少し出てくるはずなので様子を見て購入を検討したいと思います。
ちなみに今ではすっかり130ー200バーツ/キロあたりを推移してタイでも高級品になりますが、
私がタイに住み始めた2013年は60ー90バーツ/キロで売られておりました。100バーツ超えるなんて高いね〜と言っていたくらいですから、
なんとドリアンの物価上昇は非常に激しいことか

と思います。
他の果物は2013年と2020年比較してみても市場の価格は一緒です。
タイのドリアンはまだまだ売り手市場ですね。おいしいドリアンが世界中で食べられるとは素晴らしいと思います
多くの方に味わってほしいです
最後まで読んで頂きありがとうございました。
それでは良い週末を

