こんにちわ。

あいこトリップです。

 

6月はタイではフルーツパラダイスな月です。

さて先日ドリアン選びに失敗してしまいましたので、

良い選び方について書きたいと思います。

 

【正しい基本的な選び方】

 

① 店員さんがやたら勧めるドリアンは要注意。

 

② その日に食べれるドリアンをその場で捌いてもらおう。

 

③ 切ってくれるお店では実の状態を触って確かめよう

 

上記選び方をしておけばよかったものを欲張りな私は、

基本に忠実にできず目先の安さに飛びついてしまった結果、

 

騙されました โดนหลอกゲローゲローゲロー 

 

それはとあるフルーツ屋さんでの事。

 

モントーン(金枕)のドリアンがキロあたり140THB?

 

 

 

 

 

他の店に比べて安いじゃんハッっと、

その店に立ち寄ったところ、

 

夫婦と思われる男女の店員は、

 

お母さんお父さん「ここにあるドリアンはさっき刈ったばかりだからね、食べ頃は3日後だよ。」

 

 

 

通常の店はその日食べられるドリアンを出しているが、

こちらの店は3日後か。。

 

「じゃあこの大きいのを」

 

お母さんお父さん「あっそれはあまり大きいばかりで良くないね。これなんかはどう?!」

 

と店員にオススメとして選ばれたものを購入。

安いし、待って食べても良いかっという安直な判断で安物に飛びついたアホ。

 

 

3日後。。。ヘビヘビヘビ

 

 

 

「店員さん3日後が食べごろとか言ってたけど全然香りしないね。熟しているのかしら?真顔

 

 

そうなんです。熟した食べごろは芳しいドリアンのにおいが部屋中を駆け巡るはずなのです。

 

ちょっと嫌な予感がしつつもドリアンを切ってみると

 

あーやっぱりガーンガーン

 

「これはドリアンオーンだ」

 

ということが分かりました。

 

ドリアンオーン ทุเรียนอ่อน 

 

とは農園側が早く売りたいがために、ドリアンが十分成長するのを待たずに、

未成熟の状態で刈り取り、倉庫などに保管して熟すのを待つドリアンの事。

 

 

 

こうしたドリアンオーン達は、栄養が十分にいきわたらなかった為、

①ドリアンの皮に対して、実が小さい、

②保管する場所により、1つのドリアンに対して部分的に熟したり、熟していない部分が出ており、

  完熟度が不均一で実の硬さが異なる。

③先②で完熟度の不均一が生じた結果、味の甘さにばらつきが出る。

 

などのおいしさ、お買い得さにまつわる問題が出てきます。

 

 

 

 

折角買ったのに中の実がほとんどなかったら、

全体(皮+実)で重量を測ってお金を払うのに、

結果的に皮(食べられない)にお金を払ったようなもんです。

 

まさに 安物買いの銭失い笑い泣き笑い泣き 

 

こういう失敗をしないためにも基本の選び方で美味しいドリアンを

買ったその日に食べる事をオススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。