こんにちわ。
あいこトリップです。
タイではコロナウイルスの影響で仕事を失い生活苦になってしまった人を
救うためにタンブンの一環として、
戸棚に食べ物や飲み物をみんなで寄付して、
必要な人が持ち帰るというシステムが出来ております。
ตู้ปันสุข = 幸せの戸棚 だそうです。
イメージとしては下記のリンク写真をご参照ください。
タイの人は仏教の徳を積む精神をもっていて、
積極的にタンブンしています。
当初は転売する人が出るのではという懸念もあったそうですが、
特にそういう話は(今のところ)聞いていません。
優しいですね。
日本では同じことができるだろうかと考えたときに難しいと思いました。
困っている人が使おうと思うかということですが、
「人が触ったもの」、「安全かどうか不安」
といったことで持ち帰る人が少ないかもしれません。
過去にあった毒入り無差別殺人事件やホームレスの人への苛めや襲撃殺人などを考えると、
困っていても安全性やそうした行為を人に見られると何か言われたり、されたりするのでは
といった不安からためらう人も出てくると思います。
もちろんタイがそうしたことがないとは言いきれませんし、
事件になっていないだけかもしれませんが、
心が健全である気がします。
タイにいるとひしひしと感じます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは良い1日を。
暑い日は冷たいバタフライピーで色を楽しみながら涼みます。
