こんにちわ。

あいこトリップです。

 

今日はタイの90日申請/90日レポート 【90 Day Report】であったトラブルについて書きたいと思います。

90日申請時に発覚したトラブルですが、

元はホテル側が居住地を入国管理局に勝手に申請していることが発端でした。

 

星90日申請とは星星星星星星星星星星

90日申請というのは外国人がタイに3か月を超えて滞在する場合、

 

私はまだタイにいます。

 

という申請を提出するものです。

タイ人、永住権取得者以外の全ての外国人は、

この90日申請を提出しなければなりません。

 

会社の従業員の場合は総務が対象フォーマットに記載して、

外国人は各書類及びパスポート、ビザ欄、入国日の分かるページ等に

パスポートと同じサインをします。

総務の方で入国管理局に手続きにしてもらいます。

 

海外に行った場合は海外からタイ戻った日から90日のカウントがされます。

日にちが過ぎた場合、罰金は一日当たり2000バーツとの事。

星星星星星星星星星星星星星星星星

 

さて、この90日申請を今回手続きの為、タイ入国管理局に行ったところ、

私の分は手続きができないとの事。

 

理由を確認したところ、

 

「あいこトリップさん、3月にバンコクのホテルに泊まりましたよね。

ホテル側が居住地をバンコクのホテルにして入国管理局に登録しているので、

家主に再度、居住地を今住んでいる場所で【外国人が私の家に住んでいます通知 Notification from for house-master, owner or the possessor of the residence where alien has stayed】を申請し直す必要があります。」

 

との事。

 

 

確かにホテルはタイ国内のホテル

Mercure Bangkok Sukhumvit 24, バンコク

に3月半ばに用事の為、2泊3日で宿泊したのは事実。

※タイ在住の皆様に注意の為、大文字でホテル名書いときます。。

 

でもタイ国内の話です。

 

家主が入国管理局へ申請する【外国人が私の家に住んでいます通知 Notification from for house-master, owner or the possessor of the residence where alien has stayed】というのは、

タイ以外の国へ外国人が行き、家主の所有するタイの居住地(家、コンドミニアム、アパート等々)に戻ってきた際に申請する書類であり、通常タイの地方からバンコクに行った外国人に対して、提出するような書類ではない。

 

今までホテルが勝手に居住地を変更するといったトラブルはなかったので、

予想もしていなかったが、世の中こんなことがあるのである。

 

ホテルにはメールでタイ地方在住者なのに、本来布必要であるはずの居住区をホテルに変更して

入国管理局に提出するという手続きをしたのか、理由を問合せています。

(正直ホテルから回答が来るかは分かりませんが、来た場合はまた記載します。)

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは皆さん充実した1日を。

 

 

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