こんにちわ。
あいこトリップです。
今日は航空券の返金について、
ウクライナ航空やイオンカードとやりとりしたのでそのことを書きたいと思います。
2月8日のジョージア行きの往復航空券がフライトキャンセルになったことによりウクライナ航空に返金手続きを依頼しました。
購入したチケット代:
1492.56USD
往復2人分です。
イオンカードで購入しまして、
当初請求額は円換算で
167,777円を支払いました。レートだと112円/ドル
(2019年5月購入)
今回メールでイオンカードに返金確認依頼をしましたところ、電話連絡が来まして、
160,668円を3月2日以降に返金しますとのこと。
レートにすると107円/ドル
7109円も少ない!!
この差を聞いたところ
為替差損です。
とのことでした。
今まで海外ショッピングでの返金手続きをしたことがなかったので、知らなかったのですが、そのまま返金ではないのですね。
差額分はイオンカードの儲けで、返金されても儲けてますね。
どこのカード会社もこんなもんでしょうか
今回の買い物で良く分かったことは、
ウクライナ空港は使わない。
ということです。
安物買いの銭失いとは良く言ったもので、為替分の損失7109円だけでなく、返金処理手続きにもメールのやりとりを複数回に及んで対応しており、時間もかかりました。もちろん、こちらが言わなければ返金もせずにそのままになっていたことでしょう。。
後日わかったのはバンコク発のフライトがなくなっただけでなく、トビリシ空港で確認した限り、トビリシーキエフ(ウクライナ)線も消えていたということでした。
メールは自動送信とのことでキャンセルした後も毎日のように届きました。
つまり元々全便あってないようなもので、信用なりませんね。
ジョージアへ行かれる場合は
トルコ航空やカタール航空を使いましょう

最後まで読んで頂きありがとうございました。
良い1日を。


