こんばんわ。
あいこトリップです。
昨日(11月11日)はロイクラトンの日でした。お寺ではバナナの葉っぱを使って作るロイクラトンという灯籠流しをする行事で私も参加しました。
元々は悪い穢れを川に流していくというのが始まりの趣旨だそうですが、それが転じて銃で3発打つ、花火を放つ、コムローイを飛ばすなど穢れを流す方法(縁起が良いと思われる方法)は色々発展を遂げ、時に危ない事件にも繋がってしまうこともあります。
ところで多くのタイ人で賑わう行事ですが、理由あってあえてロイクラトンをしないというタイの方と出会いましたので、理由を聞いてみました。
まずゴミが多く発生します。あのゴミを職員さんが片付けるのは可哀想です。
あと河に流されたゴミは取りきれないものも多く魚や環境に悪いです。
とのことでした。行事の楽しい面だけでなく、後処理、その後の影響もしっかり考えている方がいることは良い事だと思いました。
ただこの行事をなくすのは難しいとは思います。
コムローイは私の家の周りでも5年くらい前まではありましたが、コムローイが落ちて家が火災に遭うケースが出てきたため、完全に禁止です。安全第一でなくては折角の行事も楽しくできないですからね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
おやすみなさい。

