こんばんわ。
あいこトリップです。​
今日はタイのタンブンについて書きたいと思います。​

タンブンとはお寺でお布施、お祈りをしながら徳を積むというタイの慣習です。

具体的にどのようなことをするのか1例をご紹介します。

まずお線香とロウソクに火をつけて、お線香は火が回ったところで消し、ロウソクはロウソク立てにおきます。
お線香を持ってお祈りし、お線香立てに置きます。

仏像の前で手を合わせて正座の足を半分浮かせた形で座り、3回お辞儀します。
おみくじは良く手で振って1本おみくじが落ちるまでトコトン振ります
おみくじには番号が書いてあるので、番号の運勢を確認します。
お金をお坊さんからお借りした封筒に入れ、好きな箱のセットを持って、お坊さんの前に座ります。
お経を3回唱えたら、お坊さんから水を頂き、水を杯に注ぎます。
その後はお坊さんの後についてお経を復唱します。水を軽くかけてもらい、お金と箱を渡して完了です。
お寺は川沿いにあることも多く魚にパンをあげるタンブンもございます。
パンは恐るべき勢いで消えていきます。
魚だらけの川。みんなパンを待っているのです。

魚にエサをあげるのはいっぱい食べるし、見てて楽しいですね。心も和みます。

お寺、人によりタンブンの仕方も異なると思いますので1例として見ていただければと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おやすみなさい。