こんばんわ
あいこトリップです。
今日はタイの入国管理局での話をご紹介します。
まずタイに住む外国人はタイ以外の国へ行き戻ってきたら、その家の家主はこの外国人はどこそこへいつからいつまで行ってきましたよっという申請書を出し、入国管理局で写真のような控えを受領します。
先月私は日本に行きましたので、家主であるパートナーに入国管理局への届け出に行ってもらいました。
アパートやコンドミニアムなどの家主は複数の客を持っているのでオンライン上で申請手続きが出来ますが、個人の家主は仕事の合間を縫って外国人がタイに戻って15日以内に申請へ行かないといけないという義務がございます。
入国管理局へは去年この対応が開始されて以来かれこれ5、6回行っているからでしょうか、担当の方に顔を覚えられ、更に好意をもたれたので色々話に花が咲き、手続きは大幅に長くかかったそうです。またいつ来るのかと毎週待っていたし、毎週来てほしい、ノーン(部下)に顔を見せることで勇気づけてほしいとも言われたそうで。
話を聞いた素直な感想としては、
なんじゃそりゃ
ほんと仕事しないんだから。これだからタイの公務員は。
っと言いたくなりましたが、
穏やかに「またすぐ来てね、てへへ。」
と臆面もなく手続きを終えられるところがさすがだな〜と逆に感心しました。仕事を楽しく且つ楽に仕事することに長けていらっしゃる。
日本の職場を振り返ってみると、例えば「無駄話はしないで」っとか言われるんじゃないかと。。
日本人は時間に追われてカリカリしがちですが
このぐらいのゆるさ、ゆとりが必要なのかもしれませんね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
おやすみなさい。
