いこんばんわウインク

あいこトリップです。​
退職を決めた2人のタイ人にその理由を尋ねたのでその事を書きたいと思います。
 
1人目: 約8年働いているベテラン社員。
表の理由では子供の世話をしたいからとのことでした。
裏の理由は本音は聞けておりませんが、新しい会社は決まっていないそうです。8年いてもほとんど給料が上がらなかった事は不満の1つだったかもしれませんし、自営業で始めた鶏ファームが順調なようなので、ファミリービジネスに専念されるのかもしれません。
 
2人目:1年目の若手社員
表の理由では新しい会社が決まって、大手で給料や役職が上がる、部下ができるので挑戦できるでした。
裏を返せば、現行の会社ではそれができないというですが、案の定直属の上司とうまがあわず、提案が何も通らない(自分の意見が言えない)、1年いたが新しいことを学べなかったということでした。
 
人間関係の問題ややりたい仕事ができないといった理由は万国共通の退職理由なのかもしれません。
確かに難しいですよね。
 
特に日本のような石の上にも3年といった概念(日本でも消えかかっていますが)のないタイではさっさと新しい仕事を見つけた方が手っ取り早いし、給料も大きく飛躍します。
 
日本人管理者の中には悩むかたの多いと思いますがある一定数は仕方ないと思います。お金や役職をあげるからいてほしいというほどでなければ諦めるしかないです。人間関係が破綻していれば、そうしたメリットがあってもやめると思いますが。
 
そうした会社に対する不平不満にいち早く気づいて一緒に解決していくことが大切ですね。
 
最後まで読んで頂きありがとうございました。
おやすみなさい。