おはようございます![]()
あいこトリップです。
今日はタイで現地採用の転職をされる方の就労ビザ(通称 ワークパーミット)手続きについて書きたいと思います。
駐在員の方でタイで駐在員として転職する場合は当てはまるのかどうか分かりませんが、タイで駐在員⇒現地採用、現地採用⇒現地採用になる方は当てはまると思います。
タイで初めて就職される方は日本にあるタイ王国大阪領事館や在京タイ王国大使館などでまず手続きをする必要がございます。
タイ国内で転職する場合には現行会社の総務の方と新しい会社の総務の方間のコネクションが上手く取れるかどうかが大きな鍵となります。
ここの協力というかコミュニケーションがちゃんと取れている場合、下記の流れで手続きは行われます。(BOIの会社の場合)
①新しい会社がBOIの役職(Position)をBOIのシステム上に申請する。
②現行の会社がワークパーミットを切る手続きをトーモー(Immigration office)に申請する。
③新しい会社がワークパーミットの発行申請をする。
この手続きがきちんと進めば、スムーズにに入社できますが、
双方の総務のコミュニケーション不足等で②の手続きを①の手続きより先にされた場合は、①手続きには約3日間のリードタイムが掛かりため、ビザの期限が先に切れてしまうことが多く、一旦カンボジアやラオスといった国へビザランで行く必要が出る場合もございます。
ちなみに私は過去にカンボジアへビザランした事がございますが、スタンプを4箇所からもらう必要があり、指紋も採取されたりで、
全く面白くないスタンプラリー

でしたので、入社前からワークパーミットの手続きを取ってもらうようご依頼されることをオススメします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆さん良い1日を