夏の気分を味わっちゃお〜 | GODDYのブログ

夏の気分を味わっちゃお〜

夏といえば怪談!
今日は
スペシャル
怪談話たいりょうにいきましょ~

私の叔母がある日、道を歩いていると、反対側の道路で子供がトラックに轢かれる事故が起きたのです。
子供はトラックのタイヤに巻き込まれ、即死だったよう です。
その後、叔母は高熱を出し、寝込んでしまいました。叔母は「あの子を供養してあげないと、あの子を…」と
つぶやいていました。
私は、事故現場にお線 香をあげ、拝みに行くと、叔母の熱は下がり、徐々に具合もよくなったのです。
そして、私が叔母の体を拭いてあげようと服を脱がせた瞬間、私は唖然としまし た。
なんと、叔母の背中にはくっきりとタイヤの跡がついていたのです…。




友だちが出張で、とある地方のホテルに泊まったときの話。
深夜寝ている ときに「コン、コン」とノックがしたので、音のした窓のほうに歩いていきました。
ここは5階、ノックなんて聞こえるわけないのに…と不審に思いながらも カーテンをあけると、
そこには血まみれの男の人がへばりついていたそうです。
あまりの恐怖に隣の上司の部屋に駆け込み、一緒に見てもらうと、
誰の姿もな かったそうです。
あまりの不自然さに、フロントに行き支配人を問い詰めたところ
「以前ホテルの屋上から自殺をした人がいたそうです。
けれど、飛び降りよう としたときにやはり死にたくなかったらしく、
壁をひっかきながら落ちていったそうです」とのこと。
彼はいまだに救いを求めているのです。




新聞配達のバイトをしていたときの話。
ある家で新聞受けに新聞を入れるとき、家の窓が少し開いていて、
中に住んでいる人の姿が見えたので、「おはようござ います」と挨拶しましたが、
返事はありませんでした。
次の日、その家の新聞受けには前日の新聞が入ったままでした。
昨日は住人が居たようだったので不思議 に思いましたが、
また少し窓が開いていて、中にいる人がこちらを見て立っているので、
挨拶しましたが、やはり返事はありませんでした。
変な人だなと思いな がらもあまり気にしてませんでした。
そのまた次の日も新聞は溜まったままでしたが、
また窓の隙間から住人がぼーっとこちらを見て立っていたので、
少し気味 が悪かったので、さっさと通り過ぎました。
数日後、バイト先の人から話を聞いてゾっとしました。
「あそこの家の人、自殺してたんだって、首吊って・・・」 と。


大学の友だちの話。彼は上京したてで、家賃の安いアパートを借りていました。
バイトを終えて2時前後にお風呂に入り、洗面所で歯を磨いていると、
鏡越しに 後ろをスッと女の人が通り過ぎました。
驚いて後ろを振り返ると誰もおらず、玄関を見ると、鍵は閉まったまま。
「気のせいだ」と思ったそうです。
しかし、数 日後…お風呂上がりに歯磨きを終え、鏡を見ると、
今度は後ろに女の人がいたのです。
友だちは恐怖に振り向けなかったそうです。
そして、なにより驚いたの は、その女性は下半身が無かったのです。
あまりの恐怖に気を失い、気付いた時には朝を迎えていました。
後日、霊感の強いサークルの先輩に見てもらったとこ ろ、彼女は昔の大罪人で、
上半身と下半身を切断されてしまったそうです。
彼女は必死で、下半身を探していたのかもしれません。




友人の先輩が1人暮らしを始めた時のこと。
引っ越した夜、ふと人の気配を感じ、窓に目をやると誰もいなかったそうです。
その後も同じようなことを繰り返 し、さすがにおかしいと思いはじめた頃、
いつものように布団に入ったところ異様な寒気に襲われました。
なぜだか窓のほうが気になり、勇気を振り絞り、窓に 目をやると、
髪はボサボサで青白い顔をした女が窓枠に手をかけ、
今にも部屋に入ってこようとしていました。「あぁっ、だめだ」と思っていると、
すでに気配 は部屋の中に入っていました。
そして、ゆっくりと布団の周りを歩き回っているのです。
必死に「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏……」と何度も何度も唱えまし た。
すると、彼の周りから足音が消え、安心したその時、
バサッと布団がめくられ、
さっきの女が彼にニヤリと笑いながらさげすんだようにこう言いました。
「ソンナコトシテモムダダヨ…」と。



いや~
怖いね~w

怖かったかな?w