10月29日。
子供が朝から熱があったとブログに書く。
ブログを書いていたときは、ぐっすりねむっていた。
その日の午前中。病院に行く。喉が赤いので風邪でしょうということで座薬とシロップをもらう。
寝ているのは薬が効いているんだろうなって思った。
寝ている部屋から、突然。
叫び声。なにか声とは思えないような音。
何事かと子供の寝ているところに駆けつける。
ピンと体を張りつめ、目が白目にちかくなり、歯をがちがちならし震えていた。
痙攣してる!とわかった。
とりあえず、ふとんからだし抱きかかえ、
よくわからず違う部屋に移しまた横に寝かせる。
まだ震えている。
なにか詰まったらと思い、また抱きかかえ名前を思わず叫んでしまった。
よくない気がしたからまた横に寝かせ、様子をみる。
たぶん1分30秒くらいのできごとだったのだろうか?
それから、
見開いた目が閉じられがくっと寝ているような感じになったが、手は震えている・・・
「どうしよう、どうしよう」
とりあえず、朝行った病院へ電話。
「病院にきてください」
あたし「今、誰も家にいなくて車もなくて・・・」
「それでは、救急車でこちらの病院にきてください」
あたし「救急車ですか・・・」
あたまが真っ白になる。
救急車。なんか大げさじゃないだろうか?
どうしようどうしようと、一瞬いろいろ考えたが、
子供をみるとぐったりして唇が青ざめている。
けいれんは、本でよんでいてなんとなくこうなるって知っていたけど、
青ざめるなんて知らなくて、こわくなって考えてる場合じゃないと決断。
救急車を要請。
私の生涯初めての救急車。
電話をすると落ちついた声で落ちついてくださいといわれる。
今思うと青ざめている子供を前にパニックになってたんだと思う。
救急車はきてくれることに。
その間も、こどもは寝ているようで声をかけても反応がなく意識があるのかわからない状態。
すぐに救急車は来てくれた。
きてくれたときに、大きな声で泣いてくれた。
気がついたんだとほっとした。
救急隊員さんたちは、こんなことで呼んでしまった私を助けてくれた。
優しい言葉までかけて頂いてほんとうにありがたくてありがたくて。
救急車で、病院に行きました。
そして、痙攣をおさえる ダイアップ という座薬を子供にさして終了。
「熱性けいれんですね。よくあることですよ。」
と言われ病院での処置は、座薬のみであっけなかった。
時間をあけて、もう1回その座薬をいれて、効果を発揮するそうだ。
安心した。
子供になにかあったら、私は正しいことをちゃんとしたのだろうかと、
いろいろ考えて泣けてきた。
熱は39度5分だった。
それから、再びけいれんすることはなく、
熱が下がるまで3日くらいかかった。
けいれんしたときの、顔。
人間らしからぬ顔だった。
それがショックだった。
どうか、もうけいれんしないでくれー
けいれんがおこったときは、何分くらいけいれんしていたのか?
とか様子を聞かれる。
時計をみる余裕がなんて、まったくなかった。
頭でこういうことがあると知っているけど、実際初めて直面するとなにもできないんだなって思った。
これで、またひとつ母親の自覚がすこし芽生えた。」
子供が朝から熱があったとブログに書く。
ブログを書いていたときは、ぐっすりねむっていた。
その日の午前中。病院に行く。喉が赤いので風邪でしょうということで座薬とシロップをもらう。
寝ているのは薬が効いているんだろうなって思った。
寝ている部屋から、突然。
叫び声。なにか声とは思えないような音。
何事かと子供の寝ているところに駆けつける。
ピンと体を張りつめ、目が白目にちかくなり、歯をがちがちならし震えていた。
痙攣してる!とわかった。
とりあえず、ふとんからだし抱きかかえ、
よくわからず違う部屋に移しまた横に寝かせる。
まだ震えている。
なにか詰まったらと思い、また抱きかかえ名前を思わず叫んでしまった。
よくない気がしたからまた横に寝かせ、様子をみる。
たぶん1分30秒くらいのできごとだったのだろうか?
それから、
見開いた目が閉じられがくっと寝ているような感じになったが、手は震えている・・・
「どうしよう、どうしよう」
とりあえず、朝行った病院へ電話。
「病院にきてください」
あたし「今、誰も家にいなくて車もなくて・・・」
「それでは、救急車でこちらの病院にきてください」
あたし「救急車ですか・・・」
あたまが真っ白になる。
救急車。なんか大げさじゃないだろうか?
どうしようどうしようと、一瞬いろいろ考えたが、
子供をみるとぐったりして唇が青ざめている。
けいれんは、本でよんでいてなんとなくこうなるって知っていたけど、
青ざめるなんて知らなくて、こわくなって考えてる場合じゃないと決断。
救急車を要請。
私の生涯初めての救急車。
電話をすると落ちついた声で落ちついてくださいといわれる。
今思うと青ざめている子供を前にパニックになってたんだと思う。
救急車はきてくれることに。
その間も、こどもは寝ているようで声をかけても反応がなく意識があるのかわからない状態。
すぐに救急車は来てくれた。
きてくれたときに、大きな声で泣いてくれた。
気がついたんだとほっとした。
救急隊員さんたちは、こんなことで呼んでしまった私を助けてくれた。
優しい言葉までかけて頂いてほんとうにありがたくてありがたくて。
救急車で、病院に行きました。
そして、痙攣をおさえる ダイアップ という座薬を子供にさして終了。
「熱性けいれんですね。よくあることですよ。」
と言われ病院での処置は、座薬のみであっけなかった。
時間をあけて、もう1回その座薬をいれて、効果を発揮するそうだ。
安心した。
子供になにかあったら、私は正しいことをちゃんとしたのだろうかと、
いろいろ考えて泣けてきた。
熱は39度5分だった。
それから、再びけいれんすることはなく、
熱が下がるまで3日くらいかかった。
けいれんしたときの、顔。
人間らしからぬ顔だった。
それがショックだった。
どうか、もうけいれんしないでくれー
けいれんがおこったときは、何分くらいけいれんしていたのか?
とか様子を聞かれる。
時計をみる余裕がなんて、まったくなかった。
頭でこういうことがあると知っているけど、実際初めて直面するとなにもできないんだなって思った。
これで、またひとつ母親の自覚がすこし芽生えた。」