『船乗りクプクプ』を読んだ。
ひょっこりひょうたん島のアイデアになったというだけあって、ユーモアに富んだ作品だった。
冒険が待っている!!

北杜夫先生の書くものは、本当に温かいユーモアセンスであふれてる。
まだ、そんなに読んではないけど、そう感じたのだ。

さびしい王様シリーズはつい最近、夢中になって読んだ。
こどもにおっぱいすわれている時に読んでいたら、読めた。

つぎは夏目漱石の本を読む予定だ。

宮藤官九郎さんの『我が輩は主婦である』
というドラマをつい最近、これもまた夢中になってみたのだ。
普通の主婦がある日突然、夏目漱石になってしまうという奇想天外なドラマだった。

ドラマといえば、NHKのカーネーションもおもしろい