## 日記9日目|1日サボった話と、組織のジレンマと、時間の使い方の話

5月15日金曜日。

正直に書くと、昨日は日記をサボった。
新しく入った外注さんと、夜3時までずっとミーティングしてて、そのまま朝8時にジム。
予定が物理的に詰まりすぎて、風呂すら入れず寝た。

完璧に続けられるならそれが理想やけど、今回は「無理した日は休む」を選んだ。
明日からはまた戻すので、自分への過剰なペナルティはなしにしておく。

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ただ、その夜中までの時間で、外注さんとは結構大事な話ができた。

新しいチャンネルは、いまのところいい感じで育ち始めてる。
方向性も少しずつ固まってきてて、ようやく「これ伸びるかも」と思えるラインが見えてきた。

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ただ、組織作りの上で、最近ずっと頭を離れない怖さがある。

それは、外注さんが「いつでも辞められる状態」だってこと。

組織を作るうえで、こちらが持ってるノウハウや能力を全部渡してしまうと、相手は「独立しよう」と思えば普通に独立できる。
だからこそ、前にも書いたけど、「この人について行ったほうが面白い未来になる」っていう景色を、日常茶飯事で見せ続ける必要がある。

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ここで自分が抱えてる、一個のジレンマを正直に書く。

自分はまだ学生で、ガチの仕事関係に慣れてない。
だから外注さんとの会話でも、ジョーク入れたくなったり、純粋に「仲良くなりたい」って気持ちが先に出る。

それ自体が悪いとは思わない。
でも、これはボランティアじゃない。
能力がある人には、ちゃんと対価を払う。
「今の自分にはこれだけしか出せないけど、それでもついてきてくれる人」を仲間にしていく。
そのうえでビジョンを見せて、「この人について行きたい」と思ってもらえる人間になる。

楽しく仕事したい気持ちと、稼いで組織を作らないといけない現実。
このバランスを、まだ自分の中で取り切れてない。

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ただ、結論はもう出てる。

自分は引っ張る側に立たないといけない。
仲良くしながらも、引っ張れる人間でいる。
そのためには、まず自分の能力をもう一段引き上げること。
あと、メンタルというか、精神面の管理もちゃんとやること。

仲良くやれてる時こそ、自分が前を歩いてるか確認し続ける。

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新しい椅子に乗り換えてから、姿勢がいい状態でキープできてる感覚がある。
ジムも変わらず継続できてて、健康管理に関しては今、自分史上いちばん意識が高い気がする。
起きる時間も、自然と「だいたいこの時間」に固定されてきた。

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ただ、明らかに睡眠時間が減ってる。

原因は、たぶん「時間があるからやろう」で、莫大な時間を仕事に注ぎ込みすぎてること。
集中できる環境を整えた副作用とも言える。

筋トレして、しっかり食べて、体を大きくしていきたいタイミングなのに、肝心の睡眠を削ってたら回復が追いつかない。
ここは絶対にコントロールする。

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以上。

明日からは、サボらず、ちゃんと寝て、ちゃんと書く。