## 日記7日目|外注デビューと、ジムデビューと、最強の布陣の話

5月12日火曜日。

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今日、新チャンネルの外注運用が本格スタートした。
ミーティングを何度も重ねて、いい動画になったはず…と思って出したのに、結果は2,000再生で止まった。

正直、悔しい。
でも反省点はかなり明確で、外注の人を育成するための「環境作り」と「方針」がまだ甘い。
これは早めに固めて、こちらが安心して任せられる土台を作らないと、いつまで経っても自分の負担は減らない。

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昨日入れたマネーフォワードME。
さっそく資産推移と収支を見てみたら、ほぼプラマイゼロ。

「もったいない」というより、これ以上やっていくならもっと稼がないと無理やん、っていう新しい現実が見えた。

ソロの今で月100万ぐらい稼げてる。
ここから200・300・400へスケールするには、外注育成にもっと時間を回す必要がある。
そのためには、自分の作業時間を意識的に減らさないといけない。

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そして、ジムデビュー。

今日は8時起きで行ったけど、その時間でもけっこう混んでた。
明日からは7時起きで行こうと思う。

初日は胸を鍛えてきた。
明日は腹回りと足。

帰りは自転車で9キロぐらい走って、そのあとはプログラミングと外注ミーティング。
体動かして頭使って、っていう流れは普通に気持ちよかった。

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これからは、外注に伝えるための「話の進め方」「リサーチの型」を自分の中でちゃんと言語化して、コーチングできる状態に持っていきたい。
教えられる人になって初めて、強い外注を採用できる側に立てる。

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ここから自分なりに考えた話を書く。

「収益が安定してるものを続ける」と「果敢に新しいことに挑戦する」、どっちが正解か。
自分の結論は、一つのことを突き詰めるべき。

理由はいくつかある。

ひとつ、隣の畑は青く見える。
自分のメインがうまくいかなくなった瞬間、必ず「他のことやりたい」って気持ちが出てくる。
でもそこで手を広げると、挫折したタイミングで全部終わる。

ふたつ、突き詰めても、その先には必ずもっと上のトップがいる。
たとえばゲーム系で1位を取っても、アニメ・野球・サッカーといった他のジャンルに行けば、自分はまだまだ弱いほう。
だから終わりはない。隣の畑が青く見えるなら「そこで稼いでる人がいるんだから、自分の本業をもっとやらないと」っていう逆方向の燃料にもなる。

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もちろん「YouTubeが下火になったら収益源ごと消える」というリスクはある。
でも、一度伸ばしたことのあるジャンルなら、2回目・3回目もほぼ100%の再現性で戻ってこれる感覚が自分にはある。
だから手を広げず、一つに集中する。

「最強の布陣を作って、いつでもスタートを切れる状態にしておく」
これが、今年の自分の目標のひとつ。

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ここに絡んでくるのが、「優秀な人材をどう集めるか」という話。

自分なりの「優秀な人材」の定義は、能力が高いことに加えて、辞めないこと。
ノウハウだけ持っていかれて独立される、っていうのは、外注を抱える時点で常にあるリスク。
だから「辞める理由を作らない」「ここにいる理由を作る」っていう設計が、たぶん能力よりも大事になってくる。

具体的には、
「ソロでもやれるけど、売上のアッパーはこれぐらい。でも俺のチームに入れば、もっと上に行けるしもっと強くなれる」
っていう体験を、ちゃんと提供し続けること。

体感としての「ついていけば稼げる」を積み上げていくと、独立する理由が消える。
そして「この環境が一番心地いい」と思ってもらえる。
ここを徹底するのが、自分の組織作りの軸になる気がしてる。

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今日はもう十分喋ったから、ここまでにする。
明日は胸と足を鍛えて、編集をバチバチ回して、2〜3万再生を狙いにいく。

以上、バーイ。