2泊3日で京都・大阪にも行ってきました。
大阪のグルメ旅をする予定でしたが、どうしてもこちらに伺いたく、京都も追加。(といっても寒すぎて結果和久傳さんしか行ってません。。。)
平日でしたがカウンター席は全て埋まっておりました。
白子とお豆腐が入った酒粕のスープ。
蛤とネギの天ぷら。
蛤は九十九里、ネギは京都。
蛤はとても大きく、ネギはとても甘くて美味しかったです。
カブの上に蟹と蟹味噌の和えたもの、さらに蟹だしゼリー。冬らしさ満点。
鰯の汁物。
鰯は低温で火を通しているようでとても柔らかい。
ぶりの炙り。こちらはお塩で頂きました。
ぶりは脂っぽさが少し苦手だったのですが、こちらのぶりの嫌な脂っぽさを感じません。とても
美味しく頂けました。
目鯛の焼き物の上に春野菜。
春野菜はナマコの卵巣と和えてあります。
海老芋の田楽。
ふぐのしゃぶしゃぶ。
出汁はカブ・白菜などの野菜で取っているとのこと。野菜スープのようでした。
和食は季節の食材を楽しめていいですね。
素晴らしい食事をしながら食のプロから色々なお話を聞けてとても贅沢な時間でした。
次回は暖かくなった頃に伺おうと思います。










