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安全第一!

2014年春から、上海(帰国済)・ベルギー・ベトナム、スウェーデンに留学中。
3人の日々の記録です。

(グルメブログになりつつあるのは内緒)

  

火曜日は、図書館で珍しい本を見つけたよ!

私の留学している大学の学部は、外国語学院。他の国の留学生や本科生は国際交流学院所属だけど、交換留学生は外国語学院所属扱い。他の学部はわからないけど、外国語学院の建物には図書館がある。そこの図書館は飲み物とパン、おにぎりは持ち込み許可されているから、よく行くよ。
そこの図書館には、外国語学院だけあって、外国語の本がたくさんある。例えば、英語はもちろん日本語、ドイツ語、フランス語で書かれた本。
そこで、日本語の本が置いてある棚を見てみたところ、最初に話した通り、珍しい本を発見!何だと思う?





正解は、名探偵コナンでした♪
何の関係性もなく棚に入っているから、思わず写真を撮ってしまった。他にも探せば珍しい本が見つかりそう!
月曜日は、昼御飯の後、日本語学科の大学院生による中国語の授業があるよ。一人3回教えたら他の院生に交代だから、先生が代わったよ。彼女は私の友達で、シンちゃんと呼んでる。去年の夏休みを利用して上海に語学研修に行ったとき、友達になった。一ヶ月前に私が上海に到着して大学で手続きをしているとき、一番最初に再会したのがシンちゃん。再会したときは、感動して泣いて喜んだなぁ。
シンちゃん先生による中国語の授業が終わった後、一緒に夕御飯を食べるため、食堂へ向かう。その途中、ツバメちゃん(日本語学科の大学院生、何回か書いたことあるよね)と合流して、一緒にご飯を食べに行くことにした。ツバメちゃんは、数日前に上海に来た大阪大学の中国語学科の学生に、大学を案内していたところだったみたい。私も本当に彼らと一緒にご飯を食べてもいいのか聞くと、ツバメちゃんがもちろんだと言ってくれたので、中国人の振りをして彼らと一緒に散策したよ(笑)シンちゃんもツバメちゃんものってくれて、私を中国人だと言って大阪大学の学生に紹介してくれました(笑)私はそんな彼女たちが大好きだ。
大阪大学の3人とシンちゃん、ツバメちゃん、私の6人で食堂に向かって料理を選んで席を探す。でも、6人の席はなくて、4人1人1人に別れて座ることにした。私は3人席の空いている1つの席に座って食べたよ。せっかく留学しているし、半年間の貴重な時間を有意義に使いたいと思って、見ず知らずの学生二人に話しかけてみた!

私「すみません。これは、中国語で何と言いますか。英語ではcakeですよね」

学生「这是.....蛋糕。」(これはケーキです)

と戸惑いながらも答えてくれた!そこから、どこの国から来たの?とかどのくらい留学するの?とか専攻は何?とか聞かれた。さすがに自己紹介は既になれたから、中国語で問題なく意志疎通できた。ちなみに、二人とも物理学専攻らしい。一人は第二言語として日本語を勉強しているから、あいさつレベルは話せるみたい。このような交流ができるのって留学しているからだよね。ちなみに勇気をもって中国語で話しかけたことをツバメちゃんに話したら、とてもほめてくれたから嬉しかった。

そうそう、大阪大学の学生一人が真顔で、中国で有名な日本の大学は何ですかと私に聞いたときは、本当に私が中国人だと信じているのかと思った(笑)日本語上手ですねと何回か言われて、彼ものってくれていると思ってたの。結局、ラインのIDを彼のノートに書いたとき本名知られたから、私が日本人だってこと気づいただろうな。

するなら徹底的に。

チャイニーズネーム、考えてもらおうかな。

324日(月)
朝から大雨の中、バスでハノイへ帰りました。
午後から授業だったので…本当はもっと長く居たかったけど残念(>_<)

午後からの授業は初めて会う学生さんと。
Lan anhさんとHuongくん。
二人ともとても優秀な学生で日本の大学へ行くために、奨学金のテストを受けたばかりらしい。
成績次第で、月12万円か月8万円もらえるらしいので、ぜひ選ばれて日本へ行ってほしいな。
12万あれば問題なく暮らせると思う。

帰って来てから部屋のカーテン作成。
チュオンさんに手伝ってもらうのが普通になってきた(・。・)
台所の横の窓に張るための紙が足りなくて、私が買いに行くと言ったけど
Giangにもチュオンさんにもダメだと言われ…結局チュオンさんが付いてきてくれた。

家のすぐ近くなのに…危ないからだめって
(._.)
歩道が少し遠いので、道路の真ん中の壁みたいなの上るのは一人じゃなくてよかった。
買い物くらい一人で行かせてもらえるようにならないと。

チュオンさんはいつもベトナム語でたくさん話しかけてくるけど、全然わからない。
くやしい。
あと肌の色?が珍しいらしくよく触られる。
変な感じじゃなくて、ただただ珍しいみたい。
毎日会ってるんだから、そろそろ慣れてもいいんじゃないかと思います。
ベトナム人でも肌白い人いると思う。

そういえば、夕方トイレをつまらせてパニックでした。
よく分からないけど、前この部屋に住んでいた?人が来て直してくれました。
どうやって直したかは謎。

夜みゆたん、まいちゃんたちと
skypeしたかったけどWifiの調子が悪いみたいで全然聞こえなかった(>_<)
廊下とかいろんな場所にスマホとかPC持って出てみたけど、だめだった(T_T)
そんな感じでずっとWIfi難民だったので、誰かが管理人さんに言ってくれて見に来てくれました。

私たちの部屋は有線のネットがつながらない…なんでかわからない。
いろいろ試してみてくれたけど、だめみたい。
私もGiangWifi必要だから、どうにか直ってほしい。
Skypeしたい!

それから、道歩いてたらすっごい見られる。
だけどそれは外国人だからとかじゃなくて、そういう習慣なのかな?たぶん。
Giangは見るのはあの人たちのこと、歩くのは私たちのこと、だから気にしないでって言ってた(笑)
ごもっともです。

321日(土)
午後の授業があるはずだったのに無くなりました。
予定を早めて、ジャンの実家のあるHai Phong へバスで行くことに。
何回かバス乗り間違えたりしたけど、約3時間かけて着きました。

Giang
のお家とても大きくて、きれいでびっくり。
お父さんお母さん弟くんが迎えてくれました。


22
日(日)
お昼に食べたお母さんの手料理が絶品でした。
カニの卵が入った麺なんだけど、魚のすり身とか、春巻きみたいなのも入ってて本当に美味しかった。

お母さんの手料理

夕方Giangのバイクの練習がてら、近くの公園や学校を見学。
おやつに食べた特産のパンやCheがとっても美味しかった。

夜から
Giangを迎える会が家族で行われました。

ジャンの家族

何しろ家族が多い。30人くらいいて、しかもみんなすごいにぎやか。
雰囲気に圧倒されました。

ベトナムの習慣でみんなお兄さんとかお姉さんとか呼ぶので、誰が誰だかなぞのまま。
しかも、本人たちもはっきりわかってないみたいだった
()

何人か英語を話せる人が話しかけてくれたんだけど、
日本人の宴会は静かだよねーと言ってました。
ベトナムに比べたら、そりゃ静かと言わざるをえない。

それから日本はルールが多いんでしょ?て。
ベトナムの人みんな自由すぎるから。好きなとき来て、好きなとき帰って行くように私には見えた(・・;)

それと、初めてカエル食べました。から揚げと鍋で。
お肉は美味しいけど、皮はあんまり得意じゃないかな。ゴムみたい。

カニも食べたんだけど、日本のと種類が違って味も全然違う。
上手く食べれなくて、日本人はカニをうまく食えないみたいに思われた(・・;)


宴会で分かったのは
・みんな「食べて食べて」と言い合って、お互いのお皿に料理をもること。
・乾杯をしに人がまわってくること(誰がまわるかは自由みたい)
・乾杯したら、何回かに一回みんな飲み干すときがある(全然タイミングわからない)
・ベトナムの人に比べたら、私は少し肌の色が違うらしい。すごく珍しがられた。

Giang
の家族と夜話したけど、勉強しっかり頑張るようにおしり叩かれました。
私の父は心配ばかりで、全然応援はしてくれないので(むしろ早く帰ってこいと思ってるくらいだから)ありがたい。

Giang
も家族も私のことをよく考えてくれていて、本当にいい人に出会ったなと思う!

321日(金)
午後からのベトナム語の授業。
帰ってみたらGiangとチュオンさんが買い物に行ってくれたおかげで洋服棚や食器置きができてました。
お部屋もきれいになって、よかった(^o^)

お礼にいっしょに夜ご飯を食べました。

どの料理も最後の少しを残すので、なんで?と聞いてみたら
全部食べてしまうと足りないという意味になってしまうらしいです。
中国もたしかそうよね。

それで、果物の最後の一つとかまで分け合って食べました。

お皿はまたチュオンさんが洗うというので,
なんだか申し訳なくて、私がすると言ったけど勉強しろと言われました(_;)
私が英語の分厚いテキストをまだ読んでいないのを知っているのです…

夜中まで宿題してたけど、明日の午前は授業休みだよーとの連絡。
授業休みになり過ぎじゃないかな。