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安全第一!

2014年春から、上海(帰国済)・ベルギー・ベトナム、スウェーデンに留学中。
3人の日々の記録です。

(グルメブログになりつつあるのは内緒)

  

55日(月)
午前中にベトナム語の授業がある予定だったので学校へ。
連休明けで先生忘れているだろうなーと思って
昨日メールして、今日の朝電話もしたのに
やっぱり忘れていて先生来ませんでした(_)

だよね、と納得してしまう。


せっかく出てきたんだから!ということで
ちあきさん、いしんくんと遊びに出掛けました。


Royal City
という大きな本当に大きな商業施設へ。
私は行くのは今回が3回目で、バスで30分ほど。

またボーリングをしてきました。

平日の昼間ということもあって途中から貸切
(^_^;)
1ゲーム250円+靴代50円。

日本と同様楽しめます。

隣のレーンで投げていたお兄さんが日本で働いていたことがあるそうで
日本語で話しかけてくれました。

3
年日本にいたって言ってたけど、すごく日本語が上手でした。
誰にでも気さくに声をかけれるのは、ベトナム人のいいところだと思う。


お昼ご飯に洋食レストランに入って
カルボナーラを頼んだのですが
ベトナムで食べたものの中でワースト
1位の記録的まずさでした。

カルボナーラ頼んだのにおそらく作り方を間違えったぽかった
(+o+)

やっぱり屋台の方が安くて美味しいです…



そういえば帰りのバスの中でのできごと。
まあまあ混んでいて隣のお兄さんの爪が私の腕をひっかいてしまいました

わからないだろう、と思って日本語で文句を言ったら
なんとなく分かったみたいで謝られました。

最近みんなが分からないことをいいことに
すぐに口に出して言ってしまうので少し反省。


その後も、いしんくんと「ベトナム人の男の人はなんで爪を伸ばしているのか」という話をしていたのですが、なぜかそのお兄さんは私たちの話がわかる?みたいで
ずっと笑っていました。

本当に日本語分かる人だったのかな??


ベトナム人の男の人は時々爪が長い人がいます。
小指だけだったり、片手だったり、全部だったり
何でなのかよくわからない。

直接聞いたこともあるけど、特にちゃんとした理由を教えてもらえたことが無い
(^_^;)


ベトナムに来たばかりの時は、私も手の爪に気を遣っていたけど
新しい家に引っ越してからは洗濯やら洗い物やらで
マニキュアをしたところですぐダメになるので、やめました。


そういえば、ベトナムに来て手の皮と足の皮が厚くなった気がする。
あと肌荒れと髪の傷みがひどい(:_;)
たぶん空気と水のせいでしょう…
解決方法を見出せない…


夜部屋にトンボが入ってきて
すごい大きなトンボだったんだけど
例のごとくTruongさんが素手で捕まえてくれました。
毎日違う虫が家にやってくるんだけど、全部素手で退治できる(笑)
すごいな。


あと、ちかとスカイプで話して安定感と土佐弁が半端無くて
日本の友だちに会いたくなった。

こんなに遠くにいても支えてくれる友達がいることがありがたいし
幸せだなと思います(^o^)丿

 

54日(日)
昨日の夜から朝方にかけて、なんとなくいろんなことを考えていたら寝れなくなってしまって(^_^;)

同じアパートのお兄さんがずっと話を聞いてくれていました。

といっても、お互い話すにはまだまだ
私はベトナム語、お兄さんは英語がわからないので
メッセージなのですが。

読んだり書いたりはできるのでコミュニケーションはできる。

本当に優しくて、朝方までつきあってくれました。

だいたいみんな眠くなったら、寝るというので
(私の中でベトナム人はそうだという認識だった)
ずっと話し込んでいたら、全然眠いと言わず話を聞いてくれて
今思えばだいぶ申し訳ない。


そして後からわかったのが、お兄さん昨日
2時間半かけて
バイクで故郷から戻ってきて多分疲れていたであろうこと、
次の日(今日)いろいろ用事があって忙しかったこと。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ベトナム人だから、と決めつけてしまっていた時点でだめだなーと。
文化でくくればある程度同じところは見つけやすいけど
結局その人その人で性格とか全然違う。

私を見て「日本人はこうなんだ」ていう人が多いけど
たぶん、それは正しくない。間違いとも言い切れないけど。

お兄さんにはただただ感謝です!




出掛ける約束があったので(またボーリング
(^_^;)
早めに起きてはいたのですが、連絡が無くて延期に。
ボーリングの気分ではなかったのでよかった。

家で勉強したり、掃除したり。
この前洗った冬物のコートがやっと乾いたのでそれも片付け。

きっと洗う機会はないだろうけど
冬物のでっかいコートは絶対手洗いしない方が良いよ。

水吸って訳わからないくらい重い!
7階まで運ぶのに息がきれました。
洗濯屋さんに頼むべき!!


夜になって
Giangが旅行から帰ってきました。
近所の人もぞくぞくと戻ってきてやっといつもの夜が戻ってきた感じ。

夜にまた急に雨が降って、「洗濯物を片付けたか?」と
近所の人に声をかけられたり
やっぱりこの感じが好き。

うるさいと思うこともあるけど、静かな夜は逆に寂しく感じてしまう

みんな自由にそのままで。
これがベトナムなのだなと。

 

 

 



1週間の始まりであります。
今日も元気に10時過ぎに起床し、朝ごはん、オランダ語の宿題しつつ、昼食にトマトパスタを作ったよ。リボン形のパスタを使いました。それでも一ユーロ以下。安いいいい。ニンニクやトマト、チーズをいれて、肉類はなかったけれど美味しかった~~~。

そんでオランダ語。
最近、先生が言っていることが大分理解できるようになった気がします。
スポーツジムでも、数字はほぼ確実に聞き取れるようになったし~♪
大体文法は理解できたから、ボキャブラリーもっとガンバロウ!って感じ。英語もだけれど。
そうそう、日本から日本語のオランダ語の参考書を持ってきたのだけれど、これが大正解。てゆか、これないと無理。オランダ語でされる文法の説明を100パー理解するのは難しいデス。

そんなダッチの後、スポーツジムニフリーリアと行きました。(フリーリアと一緒にしかジムに行ったことがない)
そして、バンクアカウントのことでまだ問題があるみたいで明日現金で払ってねと言われました。
このバンクアカウントで思ったけれど、日本でも銀行口座作ったことないのに、よくここで作れたなと思うよ。入学手続きとかもさ、よくやれたなあと。

・・・あとやるべきは、帰国便の飛行機の日程を変えることですん。とりあえずで、8月1日に抑えてあるので・・・窓口では、電話してかけてね~と言われたのだけれど、大丈夫だろうか・・・・
そして、いつ帰ろうか。8月?それとも2月・・・?どうしよう。

そんなズンバのクラス。必死に息を切らしつつ踊り切りました。
クラス中、ずーーーっと思っていたのが、私の太ももの太さは、こちらではノーマルだということ。日本では激太だと思っていたけれど、こちらの人と比べるとそうでもない気がする。(踊りながら、鏡に映ったひとと比べてた)

問題なのは


「長さがないこと。」


深刻。ほんっとーーに短いなあとつくづく思わされました。
長ささえあれば、堂々とショートパンツはけるのになあ。
とりあえず、フリーリアと通える今期の間だけでもジム通い、がんばる。

おまけ。
フランスのブランドで、前にお土産でもらって香りが好きだったハンドクリームのブランドの商品を、ベルギーでも見つけたよ。
プチマルセイユ?かな?

香りがきつくなくて、良い匂いで大好きです。集めます。


いやいやいや~~。あまりにも怠惰な生活でまずいだろ~と思い、
つぐちゃんとデフィニーを誘ってベルギー国内旅行へ。
本当はチューリップを見にオランダに行きたかったけれど、遠いのと高いのとで

「ハルの森」へ。
詳しくないのだけれど、ブルーベルという花が綺麗で、あまりにもきれいだから妖精の森とも言われているそう。

ブリュッセルからさらに20分、halle駅で下車、そこから115番のバスに乗って森へ。
ガイドブックには、休日はバスがないと書いてあったけれどありました。
デフィニーが運転手さんに聞いてくれたの。ちょうどスペイン人のブリュッセル大学の学生も同じところに向かっていたみたいで「俺たちもだよ~」と。




これが満開のブルーベル!



・・・・・・・ネットからとりました。



ちょっと遅かったみたい。これ今日。完全にモリ。
しおしおになったブルーベルをちょいちょい見かけたくらい。
それでも、ヨーロッパの森でリフレッシュできたのです。



こんな道を、誰も通らないのをいいことに「カラオケじゃ~~~~~」
と歌いまくっておりました。

そうそう、馬も通っていたよ。
馬に乗ったお姉さんが「ボンジュール」(フランス語圏なのね)と挨拶してくれて最高にかっこよかったです。

で、森を抜けて迷子になりました。
田舎過ぎてバス停がないの~!!ドイツ・オーバーハウンゼンでの悪夢がフラッシュバック笑

でもね、
スマホで必死に探していたらおじいさんに左だよ~と教えてもらったり、
住宅地でおばあさんに道を尋ねたら、「私は英語話せないからおじいさん呼んでくるわね」と親切にしてもらったり(シャムネコかわいかった)、バス停でバスを教えてくれた中国系のお姉さんは、ブリュッセルに行くからと、バスから列車にのってブリュッセルまで付き合ってくれました。


射謝。


デフィニー(fromシンガポール)は中国語が話せるので彼女と中国語で会話を始めると、やっぱり母国語は調子が出るのか、ベルギーには10年住んでてフランス人の夫がいると教えてくれたそう。とってもいい人だった~~。

ドイツに限らず、田舎サイドはいい人が多いね。
それにしてもオランダ語表記には比較的慣れたけれどフランス語全く分からずだよ。難しいよ~~~。

ブリュッセルで乗り換えしなくちゃな私たちは、お腹がすいたのでブリュッセルでご飯を食べることに。でもちょっと観光


グランプラスアゲイン。


小便少女。あまりにもあまりなのでオリの中


ガイドブックにも載っていた、魚屋さんの立ち食いカウンター。
遅かったからもうエビしか残っていなかったけれどかなーーり美味しかったです。
今までの人生でベストのエビ。お店の人もいい感じ。

でもこれだけじゃ腹が満たない私たちはレストラン街を歩く歩く。
でもね、このレストラン街の柄がちょっと悪いのです。
前にも言ったけれど、イメージ「夜の西通り」または「中州」

居酒屋の勧誘のように、レストランのおじさんたちが、

「イラッシャーイ」「ドモアリガト」「コンニチハ」と声をかけてくる。無視したら
「カムサハムニダー」「ニーハオ」と言語変えてくるwww
彼らには言葉の才能があるのでは?(嫌味)

今日はたちが悪くて、道をとおせんぼしてくる輩もおりました。
面白かったのは、
「イラッシャーイ、チョットジカン、アル?」(無視)「チッ、ドモアリガトーマッテー」(無視)「チッ、コンバンワーネネネネー」と、間に舌打ちを挟んできた男の人。

迷いあぐね、落ち着いたのはピタとケバブやさん。お手頃価格。

ご飯を食べてすぐに列車に乗って帰りました。帰りの列車は、古いタイプでがたごとがたごと。
お昼寝したら駄目だと思ったのでシャワー、歯磨き、終わらせ、後は寝るだけであります!おやすみなさい




金曜日。
起きたら授業まで10分、そして授業は「行かなくてもレポートに影響しない」授業。
・・・・・・・・・・・・・スキップしましたごめんなさい。

そしてお昼頃お買いものに。薬局に行って、ボディソープを買っただけなのに、
イースターの余りのチョコレートを無料で沢山貰えてラッキー

昼食後、机の上に枕を置いてお昼寝。その後ジムに行きました。
夜はこのままでは流石にやばいと、せめてものオランダ語。
そんな怠惰な1日。


土曜日。
朝起きてフリーリアと「ねむい~、ねむい~」と言いながらジムに行きました。
ボディシェイプのクラス。腹筋が非常につらい今日この頃であります。
帰ってお昼ご飯。じゃがいもがやたら沢山あったので、潰してグラタンに。
調理時間1時間30分。ながああああ。



それからお昼寝して起きたら、夜7時・・・・・・・怠惰・・・・・・