6月8日(日)
お昼から月1でご飯に連れて行ってもらっている日本人の方と
お昼ご飯を食べました。
高級ホテルのランチはやっぱり違って
本当に美味しくて。
ずっとステーキが食べたいと言っていたので
ステーキをいただいたのですが
ナイフ選んだりして、
あーお金持ちはこういうことをいつもするのかと思いました。
こんなに厚い本物のステーキ食べたことないから
全然切れなかった(^_^;)

テーブルについてくれてたお姉さんや
一緒に行った社長さんが切り方を教えてくれたんだけど
全然きれいに切れない
Leadyへの道は遠いです。
ステーキも美味しかったけど、パンもサラダもデザートも
全部全部美味しくて、幸せすぎてそろそろ死ぬんじゃないかと
思ったくらい。
色んなお話も聞けて、すごく楽しい時間でした。


エアコンのない部屋でベトナム人に囲まれて生活する私を
心配してくださって(^_^;)
自分は昔先輩方に支えて育ててもらったから
今は自分が若い人に教える番だと話して下さいました。
それから、私は助けてもらうことが本当に多くて
それって大丈夫なのか?と思っていたけど
周りに支えてあげたいと思われるのも素質の一つだと(笑)
それから人に素直に助けてもらえるのも素質だと。
そういう考え方もあるんだなーと少し嬉しく思いました。
家に帰ってきて、Kienさんのお母さんが遊びに来ているというので
お部屋にお邪魔しました。
いっしょに夜ご飯を食べて、話したり。
お母さんが日本から送ってくれた梅酒を一緒に飲んだんだけど
好評で嬉しかった(^o^)
今日はGiangがいなかったので
伝わらないし、何言ってるか分からないことも多かった
いつも頼りすぎだなと反省。
でも、ベトナム語も英語もお互いに上手くない人たちが
コミュニケーションできるってよく考えたらすごいかも
とも思うのです。
単語が全然出てこないのに、
「あーこういうこと言いたいのか」とわかったり、わかってくれたり。
言葉が追い付かないので、理解力があがっているのかもしれない。
それから、ベトナム人の男性は、優しくて家事も掃除もできると思っていたのですが
みんながみんなそういう訳ではない(笑)
当たり前だけど、人によります。
結婚や将来の話をして、やっぱり私は家事や子どもの世話を
いっしょにしてくれる旦那さんがいいなーと思いました。