ベルリンからこんにちは
朝5時半に起床し、飛行機で1時間。
二日間の合計睡眠時間が5時間半で飛行機は格安航空!イージージェットできましたよん!安いだけあり、飛行機に乗り込むのがビートルズ仕様笑
それから着陸時にこれでもかというくらい激しく揺られて、酔うかと思った…
ノープランな私達でしたが、地球の歩き方ヨーロッパを持ってきていたので列車の乗り方から路線図があったことに救われました。
到着する空港が何処かさえも知らなかったら、格安あるある。僻地に飛ばされていました
旅行に行く時は路線図必須!
さて、地球の歩き方に教えてもらって、ZONESBCの1日券を入手。
オラニエブルグという駅へ。ザクセンハウゼン強制収容所にどうしても行きたかったの。
道なり、ベルギーやイースターで行ったライン川沿いのドイツとは違う、ソ連時代ぽい殺伐とした雰囲気を感じたよ。
人も、ベルギーのように移民系の悪い感じの人ではなく、薬でもやって頭おかしくなった危ない系白人の人が多かった気がします。顔ピアスの人多かったし。なんとなく、暗い。
ザクセンハウゼン強制収容所は、こちらにきてベルリンにあるのだと知った時から行きたかった場所。本当はアウシュビッツに行きたかったけど、遠いし。
日本からわざわざ行くのはちょっと。だか、留学してる今しかない、見なければと。
門には、アウシュビッツにもある、
働いたら自由になるの文字

そこを超えるととっても広い敷地
大部分は焼けてしまったため、あまり施設は残ってないって話だったかな?
門をくぐった時から感じていた重い空気が、収容者の部屋に入ったときに一気にその重さを増しました。壁のないトイレ、水浴び場、隅から隅まで並べ慣れたベッド。(これは思ってたのより小さくなかった)
ところどころ、そういった施設が展示室になっていて、処刑の道具や、絞首刑台もありました。これをほんの少し前に使ったのだと思うと人間って怖い。すごく。
クリスマスには絞首刑台に親衛隊がツリーを飾ったという話もありました。
そして何より怖かったのが医療棟。さっきまで無かったのに、ここには地下室があるのです。想像したくもないけど、想像できてしまう。地下から地上に上がる階段の真ん中はスロープになっていてこれも何故なのか想像できてしまう。
医療棟は怖すぎて怖すぎて、少し入ると空気がとてつもなく重くて怖くてすぐ出ました。地下室は本当に怖かった…
悲しいとか疑問とかよりなにより凄く怖かったです。あんまりオーラとか雰囲気とか感じない私ですが怖かった。暗かった。本当にね、いやーーーな感じがするの。
もうアウシュビッツまで行きたくない。というのが今日の新鮮な感想。
入場するときに感じた、なんで出てくる人みんな暗いんだろうということの理由がよくわかった。写真は初めの方は撮っていたけど、途中からそれもそんな気分じゃなくなった。
その後、ベルリン中心地に行きました。さうそう、ネギプリッツエルたべたよん、
ホステルがマンションの一室でびっくりだけど、ミッテ地なので便利。
夜は日本の居酒屋(≧∇≦)
はしという名前。すごく人気店だった!
海鮮丼、しめ鯖にぎり、柚子胡椒の焼き鳥、唐揚げ、そして梅酒❤️全部絶品なのー!!!

キリンビールも一口もらったけど、初めて日本のビール美味しいと思えた!強くなったのかな?
ベルリンはアートな街です。