6月14日(土)
Ha Long湾2日目!
6時30分から朝ご飯。早すぎる…
けどみんなばっちり起きてきてBunを食べました。
それからクルージングへ。
でも朝から雨が降り始めて、残念ながらくもり…
景色見えない(笑)

島に着いて鍾乳洞を見学。
カラフルな色で照らされる鍾乳洞で
高校の時見た中国の鍾乳洞を思い出しました。
きれいの感覚も違うのです(^_^;)

それからまた船で帰りました。
帰りは晴れてきて、たくさん写真を撮って遊びました。
Facebook参照ね。
午後は自由時間だと言うので、また海へ。
水着を買ったし、着ないのも悔しいのでまた泳ぎに。
私とHue(全然泳げない、水に顔も付けれない)だけ海に入って
GiangとSongさんは写真を取りに行ってくると近くの浜辺へ。
私とHueの洋服、財布、携帯はロッカーに入れて
そのカギはSongさんに預けて海で思う存分はしゃぎました(^o^)丿
時間が過ぎるのが本当に早くて、
いつの間に帰らないといけない時間に。
ここで問題発生。あれGiangたちどこにいるんだ??
人も多いし全然見つからないのです。
お金も服も携帯もなーい(笑)
同じ会社の人たちもいつの間にかどこへ行ったのやら。
ビーチを歩いて探すのですが、見られるばかりで
肝心の二人は見つからない。
これはもう、夜ご飯の時間に間に合わなくなるから
ホテルまで歩いて帰ろうと言う話に。
Hueは短パンにタンクトップ。でも私はビキニ(^_^;)
時間も時間だし、仕方なくそのまま帰ることに。
ホテルは海から歩いて5,6分の場所なのですが
観光地で人も多いし、道路は屋台、レストラン、みやげや、タクシー、セオムであふれていました。
そんなところに、私が水着で小走りで現れるのですから
みんな”Oi roi oi” “Oi troi oi”(Oh my godみたいな感じ)と口をそろえて大合唱。
“Dep qua” (とてもきれい),”Ngon qua”(とてもおいしい)と人を呼んで来たり
タクシーやセオムが止まったり、戻ってきたり。
軽いパニック状態。
常日頃ベトナム人はみんなリアクションが大きいのですが
私ベトナム人より若干肌の色が白くて、ベトナム人みたな見た目なので
より一層の関心を集めてしまったみたい。
「なんで?」「どうした?」て。
人数も多いし、知らない人に囲まれて見られて
恥ずかしすぎて死ぬかと思いました。本当に。
言葉が分からなければ、まだましだったけど
こういう時言う言葉って図らずも簡単な言葉なので
わかるし、みんな容赦なく見たり言ったり。
すぐに小走りもあきらめて、歩いて帰りました。
走ったところで目立って注目を集める一方。
だいたい、みんな見過ぎだから!と怒る気持ちと恥ずかしさと
なんだこの状況は(^_^;)というのでもう訳が分からず大笑い。
ホテルに着くころには、周りの人から
「このホテルのプロモーションになったからホテルからお金をもらえ」と。
本当にお給料いただいてもいいくらい。
もちろんホテルのエレベーターも水着な訳で。
Hueがみんなに説明してくれたんだけど
「エレベーターで出会えてよかった」と謎の感謝をされ
「肌がきれいだから問題ない」と謎の励ましをうけ…
こんな経験今までも、これからもきっと無いと思うので
おもしろい思い出になりました。
あんなにたくさんの人に見られたのは人生初めてです。
それからばたばたとシャワーしたり、Giangに説明したり、晩御飯へ。
美味しいご飯を食べてから
お兄さんたちの宴会?乾杯に混ぜてもらいました。
掛け声に合わせて、乾杯するんだけど
乾杯の度に、小さいコップのお酒を飲み干す
Or掛け声かけた人より多く飲むと言うのがルールらしい。
何かい乾杯したか、全然覚えてないけど
ベトナムのお酒で今までで一番美味しいお酒でした。
バナナから作られてるらしく、もちろん辛いんだけど後味すっきり。
「このお酒は十分じゃないか?」と聞かれるくらい
お兄さん方と同じペースで飲んでしまって驚かれました。
もちろん一杯の量は、お兄さん方より少なめについでくれたし
ベトナムで女の人はあまりお酒を飲まないのでびっくりだったみたい。
それから「踊りに行こう」と誘われるまま歩くこと10分くらい。
カラオケに着きました。
この道中ほとんどみんな行先を知らないという…
どこ、いつ、とか知らないでよく歩き出せるよな(^_^;)
カラオケもとても楽しくて、先ほどに引き続き乾杯の嵐(ビール)。
それから、みんな歌ったり踊ったり、本当に陽気です。
楽しいとき、みんな子どもみたいに笑うし歌うし踊るので
そういう所は、本当に好きです、
夜も深くなって、歌いながらホテルに帰りました。
一日終わるのが本当に早かった!!!