マンツーマンだから、本当に貴重な時間なの。半年間既に上海に留学している先輩方に追い付くようにと、特別に日本語学科の教授が手配してくれた。
私とペアの学生は、今日本語学科の3年生。前半は中国語を教えてもらって、後半は日本語を教えるような、言語交換学習の形を取ってるよ。
それで、日本語の宿題の採点したんだけど、難しい。上級日本語のテキストだし、求めている日本語力が本当に高い。でも、そのテキストを編纂しているのが中国人のみだからか、おかしな日本語訳にならざるを得ない問題があるんだ。例えば、ある1つの中国語の単語を中日事典で調べたら、「岡目八目」って出てきたの。理解語彙でも使用語彙でもない気がするくらい、見慣れない使わない単語だよね。意味は簡潔に言うと、傍観者らしい。例えその岡目八目という言葉を使うことが正解だとしても、おかしな日本語の文になる。だから、今私は電子辞書ではなく上海の書店で購入した紙辞書を使ってるんだけど、この辞書が本当に優れている。手のひらサイズで小さい鞄に入るからいつも持ち歩いているけど、使いやすい。中日日中事典だから、日本語からも中国語からも調べることができる。今まで使っていて、おかしな日本語もないし、まさかと思うような単語ものっている。例えば、今適当に開いた日中事典のページで「欣喜雀躍」「金本位制」とか。その単語を中国語で言ったとしても通じなさそうだけど、紙辞書ってこういうことができるから面白いよね。
その、中国語をマンツーマンで教えてくれる学生二人に、小籠包の美味しい連れていってもらった!
上海に来て、焼き小籠包は食べたことはあっても、小さい蒸した小籠包は食べたことなかったから楽しみだった!

見て!ツヤツヤなのわかる?(笑)
小籠包の中のスープも美味しかった♪これで6元(130円)だし、軽食の部類に入るけど、お腹いっぱいになるよ!