2009年末に実施した第1回目調査に続き、第2回目となる本調査。
詳しい結果はこちら↓にあります。
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「第2回エシカル実態調査」結果を発表しました。
今回の調査を分析した結果、
①「エシカルに対する興味度は6割、時代合致性には8割が賛同等と前回に引き続き高い支持」、
②「寄付型の商品を購入する等のエシカル消費実践者が増加」、
③「社会課題解決に寄与する企業活動への期待や協力意向が高まっている」などの実態が明らかになりました。
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当ブログで気になるのは、やはり皆さんが普段どんなエシカルな商品を購入したり活動をしているのか?というところ。
そこで、「最近気になった、エシカルな企業や企業活動、購入した商品」についての回答を見てみると、こんな答えがありました。
■イオンの買い物レシート金額の一部が東北の震災義援金に当てられる企画。
■イオンが時々黄色いレシートを発行してる。 そのレシートの1%?が寄付になるというので、 協力しています。 自然な形で消費者も協力できることが理想ですね。
■ティッシュペーパー、トイレットぺ-パーを購入すると売り上げの一部が発展途上国のトイレの建設に使われる。少しでも衛生的な環境で生活できるようになってほしいから。
■無印良品のフェアトレードのお茶など
■キリンビバレッジの午後の紅茶の売り上げの一部が東日本大震災への義援金として寄付されるの知り、意識して買うようにしている
■森永製菓のカレドショコラ。とってもおいしいし不要な添加物もなく、さらに売り上げの一部が寄付される点は相互によい結果をもたらす商品ですばらしいと思います
■ボルビックの1Lfor10Lでアフリカに清潔な水が生まれることに惹かれて、ボルビックのミネラルウォーターを購入した。
■東日本震災の寄付金が20円ついている80円切手を10枚買った。
大半の人は「特になし」と答えているのですが、身近なところでエシカルを実践している人が着実に増えてきているように思います。
他人のためだけれども、なんか自分も嬉しくなる、Happyな気分になれるというエシカルっぽさがコメントからも伺えます。
とはいえ、まだまだ知られていないのも事実。
これからもエシカルなコト・モノを紹介していきたいと思います。

牛丼でおなじみの「すき家」。
2010年度の売上では日本マクドナルドを抜き、日本の外食産業のトップに立ったゼンショーグループのひとつです。
なか卵やCOCO'Sもそうですね。
そのすき家に先日牛丼を食べに行ったとき、店舗の端っこにひっそりと置かれた1杯分のフェアトレードのドリップバッグを見つけ、思わず購入してみました。
実は2007年から販売を開始したこのコーヒー、中間業者などを通さずに直接買い付けているそうです。
定期的に社員の方々が産地を訪問し、農地、保管庫、運搬、積み出し港まで確認して、トレーサビリティを守られているそうです。
通販でも買えるようですが、僕のようにすき家でも買うことが出来ます。
せっかくなら、もう少し目立つところに置いてもらえれば、「会社に戻って一服」なんて習慣が出来るように思うのですが。
■オンラインショップ http://www.oecmondake.com/SHOP/390780/t01/list.html

買ってみました。
もし当たったら...
被災地へボランティアに行き宿泊。夜は飲んで食べて、残りは寄付。したいです。
抽せんは、8月11日(木)に宮城県仙台市で行われます。
8月11日といえば、こちらも気になります。
「8/11。花火に想いをこめて。」