「笑われるの覚悟で提案。4/29に全線復旧する新幹線。東京発一番列車こまち115号に向かって『お帰りなさい!』の気持ちを込めて沿線みんなで手を振りませんか?」
2011年4月24日、秋田県庁から仙北市農林部総合産業研究所に派遣されている泉谷衆さんがつぶやいた言葉が発端となって広がったこのプロジェクト。
泉谷さんは、JR九州の「九州新幹線全線開通」CMに共感し、つぶやかれたそうです。
そのつぶやきは多くの賛同を得、また別で進んでいた東北新幹線を手を振って迎えるプロジェクト「4.29東日本縦断 みんなでガンバロー企画」とも連動し、広がっていきました。
詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://komachi115.exblog.jp/
最後にこまち115号社内に流れた車掌さんのアナウンスをご紹介します。
「お客様にお知らせいたします。
本日、この列車、東京-秋田間、全線開通の一号列車となっております。
このため、本日、秋田県内の一般の方々が、この列車に手を振ろうという
プロジェクトを行っております。
もし、車窓から手を振っている方が見えましたら、振り返していただけましたら、
幸いでございます」

