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エシカルでこんにちは

エシカルなモノやコトを紹介するブログ



「笑われるの覚悟で提案。4/29に全線復旧する新幹線。東京発一番列車こまち115号に向かって『お帰りなさい!』の気持ちを込めて沿線みんなで手を振りませんか?」

2011年4月24日、秋田県庁から仙北市農林部総合産業研究所に派遣されている泉谷衆さんがつぶやいた言葉が発端となって広がったこのプロジェクト。
泉谷さんは、JR九州の「九州新幹線全線開通」CMに共感し、つぶやかれたそうです。

そのつぶやきは多くの賛同を得、また別で進んでいた東北新幹線を手を振って迎えるプロジェクト「4.29東日本縦断 みんなでガンバロー企画」とも連動し、広がっていきました。
詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://komachi115.exblog.jp/

最後にこまち115号社内に流れた車掌さんのアナウンスをご紹介します。

「お客様にお知らせいたします。
 本日、この列車、東京-秋田間、全線開通の一号列車となっております。
 このため、本日、秋田県内の一般の方々が、この列車に手を振ろうという
 プロジェクトを行っております。
 もし、車窓から手を振っている方が見えましたら、振り返していただけましたら、
 幸いでございます」

$エシカルでこんにちは-fairtradetown

フェアトレードといえば、チョコや洋服をイメージしますが、「フェアトレードタウン」もあるのをご存知ですか?

これは街ぐるみでフェアトレードを推進する街を「フェアトレードタウン」として認証するというもの。
ヨーロッパを中心にすでに1000近くの「フェアトレードタウン」が存在しています。

日本では、熊本市がアジアで初めての、そして世界では1000番目のフェアトレードタウンとして今年の6月に認証されました。

詳しくはオルタナSのこちらの記事をご覧下さい。
アジア初、フェアトレード・シティ誕生
苦節10年、熊本市フェアトレード・シティへの道

フェアトレードタウンになるにはいくつかの条件をクリアする必要があります。
例えば、人口1万人につきフェアトレードを扱うお店が1店以上あるなど。

熊本市の人口は約73万人なので、73店舗!ものフェアトレードのお店が必要となります。

ちなみに、この73万人、東京都23区でみると、練馬区(23区で2番目に大きい)を上回り、日本では17番目にあたる大きな都市になります。

また、ハードルが高そうなのが、議会の承認が必要という項目。
これには実際、大変苦労されたそうですが、街ぐるみで取り組もうとすると必要なのかもしれません。

現在、名古屋と札幌でフェアトレードタウンに向けて活動しているそうですが、日本で17番目に大きい熊本市ができなのなら、もっと多くの都市でできるはず! と思います。

ちなみに、最初のフェアトレードタウンはイギリスのガースタングという田舎町。
2000年と今から10年以上も前に誕生しています。

さすがエシカル発祥国イギリスです。
$エシカルでこんにちは-CSR

9月4日(日)、東京で行われた第5回サステナビリティCSR検定を受けて来ました!

この検定は、NPO法人 企業社会責任フォーラムがサステナビリティ志向を培う検定試験として、2008年からこれまでに4回開催されています。
今年から企業社会責任フォーラム、株式会社オルタナ、日本財団 CANPANによる共催となっています。

検定会場には、幅広い年齢の受験者の姿があり、試験前はCSR検定の教本を片手に、少々緊張感が漂っていました。

来週末に大阪でも検定が行われるため試験内容を詳しく言えませんが、今までの過去問より難しく感じたのは私だけでしょうか。

もともと検定好きな私ですが、今回は「CSR検定合格なくしてエシカルを語る資格なし!」と意気込み受けました。

検定結果が届くのは約1ヶ月後。合格の際には、ぜひブログでご報告させて下さい。
もしもの時は…そっとしておいて下さい。