ここから見れるよ
私は生まれてすぐに横隔膜ヘルニアという病気にかかり生死を彷徨ったことがあります。
もちろん産まれてすぐなので、記憶はございません

全部周りの人から聞いた話です

今でも私のお腹には、大きな傷が残っています

産まれてすぐに、赤ちゃんは普通産声をあげますが私は泣かず、お医者さまがお尻を叩いても「おぎゃ。」と泣くだけでした。
様子がおかしいと思ったお医者様は私をすぐに大きな病院へ救急搬送。即手術!
当時、本当はすぐには手術が受けられない状況だったそうなのですが、祖父が何度も何度も頭を下げて「自分が全ての責任を負う」と言ってくれたおかげで手術が受けられたそうです。
今は亡き祖父に本当に本当に感謝です^^
私がかかっていた病気は横隔膜ヘルニアという病気なのですが、ネットで検索すると色々情報があります。種類もあって私もあまりワカラナイ

私の場合は肺が圧迫され心臓が右寄りになっていたそうです。
当時の生存率は50%と言われていたようです。
ちょっと成長してからかかるとほとんど助かるようですが、生まれたてだと50%ぐらいのようです。
一命はとりとめたものの、まだ油断できなかったようです

その後容態が悪化しお医者さまから「覚悟してください。」と言われた家族は。
心底苦しくて、辛かったと思います。
お医者様の頑張りとの体重が3210グラムと若干大きめなのと、生命力の強さで峠は越えたそうです!
しかしながら・・・
障害が残るかもしれないと言われていたようです。
両親もその覚悟だったようです。
父は通常の倍の輸血をしてくれたそうです。
母も母で、産後体調を崩して入院し、動けない状態だったので父は私と母の病院を行ったり来たり。フラフラになりながら仕事に行っていたようです。
兄も9歳の時の出来事なので、両親がほとんど家にいなくて甘えたいのに寂しくてたまらなかったと思います
ごめんよお兄ちゃん
祖父母の家にほとんどいたようです。お医者様や看護師の方々、そして家族の支えがあり私はめでたく退院。
退院後も通院していたそうです。
ちょっと走るとすぐにヒーヒーしたり、呼吸が落ち着かなかったり。
3歳頃に完治しました!!しかも障害もありません^^
思春期になりまして・・・
「お母さんのせいでビキニが着れない!!」
と泣いてひどいことを言ったこともあありました。
母は「そうだよね。ごめんね」としょんぼり。
(今思ったら本当に本当に本当にヒドイよね
)これが私の生きている証なので今は堂々と温泉も行くし、ビキニも着てます!
それにしても産まれてすぐに大病を体験するなんて・・・
なんて私は無茶なことを経験したかったんだ!と思います。笑
究極の寂しがり屋なのかな?
かまって欲しかったのかな?
変人なんだろうな~笑




私がたくさん愛を注いでもらった分

家族を含めて周りの人に愛を注いでいきたいです


そのための1つの方法として出会ったのが魅力学だったのかなっておもってます!
厳しいビシバシな感じのマナー講師もいますが、かっこいいなと憧れて私も真似してみたけどそのやり方は全然、私のカラーじゃなかった!
愛を持って魂を燃やして講座をすることや優しさで心を癒すのが私の役割かなって最近思い始めました

それでは長々とありがとうございました


愛を込めて・・・金城エリナ

